サラリーマンのお小遣いの使い道・内訳は?20代・30代が悲惨かも…。

サラリーマン お小遣い 内訳

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この記事では『サラリーマンのお小遣いの使い道・内訳は?20代・30代が悲惨かも…。』をテーマにお届けします。

 

僕と同じくサラリーマンの方であれば『自分のお小遣いが少ないのか?多いのか?』と気になっている方も多いと思います。

 

そこで、サラリーマンのお小遣い事情がどうなっているのか?といった疑問を解消するために、サラリーマンのお小遣い相場や使い道(内訳)について詳しく調べてみました…。

 

これ、以外に壮絶な結果でビックリしますよ…。

サラリーマンの小遣い平均(1ヶ月)は?20代が悲惨…。

サラリーマン お小遣い 内訳

30代の周辺調査から始めてみた!

まずはサラリーマンのお小遣い平均額(1ヶ月)について調べて見たのですが…さて、どこから調べたら?という事で、同僚やら友達を対象として聞き込み調査から始めてみました。

 

調査対象は全て30代、だいたいが34歳前後のメンバー構成、当然ですが全員がサラリーマンなので会社に所属しているメンバーです。

その結果…25,000円というお小遣い平均額(1ヶ月)が導き出されたんです…震えが止まらない…。(10人から調査した結果)

 

ちなみに、前提条件を言い忘れていましたが、全員既婚者を対象としていて、僕のお小遣い額は含んでいません。(副業で結果を出してしまっているので、含めると平均額がおかしくなってしまうからです。)

 

いや…25,000円って…しかもこれ、後半でも出てきますが、昼食込ですからね。1回500円だと20日で…10000円。半分近くがなくなってしまうじゃないですか…。

 

これが現実なんですよね…。そういえば、副業を始める前の僕も同じような感じだった覚えがあります。

 

調査期間が出したお小遣い平均額は…?

という事で、僕のリアルな知り合いから調査した結果として、サラリーマンのお小遣い事情(30代)をご紹介しましたが、ここからが本題です。

 

じつは、サラリーマンのお小遣い平均額(1ヶ月)を30年以上に渡って調査している機関があったのでその結果を見ながら色々と検証していきましょう。

サラリーマン お小遣い 内訳

年代別に合計した全体のお小遣い平均額は、39,572円となっています。

これに対して、女性は36,712円ですから、男性と比べるとやや低い結果となっていることが分かります。

 

今回はサラリーマンという事で、男性のみを世代別に見ていきますが…

  • 20代で37,865円
  • 30代で37,145円
  • 40代で41,170円

となり、世代間でかなりの差がある事をお分かりいただけたと思います。

 

40代以降が全体の平均額を引き上げている傾向にあり、若い世代になればなるほど厳しいお小遣い事情である事が分かると思います。

ただ…40代以降も余裕があるか?と言われると、そんな事もないですよね?というのも、これ、先程も少し出てきましたが、昼食代込みのお小遣い額なんです。

 

あなたは、このお小遣い額を見て、どう思いましたか?

平均額より少ない!平均額より多い!どっちでしたか?

 

ちなみに、先ほどご紹介した僕の周辺連中による調査結果、25,000円が平均額(30代)でしたので、上記の結果だと30代で37,145円なので、1万円以上の差が…涙(かわいそう)

 

でも、これには理由がしっかりとあって、僕の働いている会社は中小企業ですし、友達の多くの自営業か中小企業に勤めているメンバーが多いです。

 

となると、自然と平均よりも少ないお小遣いになるのでしょう…。ということは、現実には上記の調査機関が発表しているお小遣い額よりの厳しい中でサラリーマンは生活をしているのかもしれませんね。

 

地域別にお小遣いをチェックしてみる!

 

先ほどのお小遣い額(全国の平均)ですが、じつは地域ごとに結構な金額差があることも分かっているんです。

サラリーマン お小遣い 内訳

予想していた通りではありますが、首都圏が最も高くなっていて、1ヶ月の平均お小遣い額は45,307円となっています。

その逆に、第2の首都圏と呼ばれている関西圏でになると34,813円になるので、1万円以上も低い金額になってしまいます。しかも、対前年で下がってしまっています。

一番お小遣い額が低くなっている地域は中部・甲信越・北陸圏で、月31,014円…。首都圏と比べると、実に15000円以上もの差がついてしまっています。

 

地方格差を是正すべきだという声をよく聞きますが、こういった現実を見てしまうと納得しますね…。

 

ちなみに、あなたの地域はこの中でどこに該当しましたでしょうか?

お小遣いの使い道・内訳って…?

 

では、本日のメインでもあるお小遣いの使い道、内訳について見ていきましょう。

 

世の中のサラリーマンたちは、少ないお小遣いの中で、どうやってやり繰りをしているのでしょうか…?

 

ちなみに、先ほど出てきた僕の友人たちですが、昼食を節約しまくって月に一度の飲み会に使っているという声や、タバコを買っている、趣味のために少しずつ貯めているという声もありました…。

要するに、余裕は一切なく、好きに使えるお金はほとんどない、というのが現状のようです。

 

では、先ほどの調査期間が出している結果を見ていきましょう。

まず、以下の図表をご覧下さい。

サラリーマン お小遣い 内訳

男性のお小遣いの使い道を見てみると、全世代共通で昼食代がダントツのトップ…。50%を超える割合となっています。

 

 

昼食がお小遣いに入っていること自体が悲しい現実なのですが…これが今の現状、世間の当たり前ということなので受け入れるしかありません。

あと、若い世代になるほど携帯電話などの通信費が占める割合が高くなっていますし、全世代共通して飲み物代も高くなっていますね。

 

 

男性に対して女性の場合は、身だしなみがトップにしていました。ファッションや喫茶代と合わせて、男性との違いが明確に現れていましたね。

 

そして、注目して欲しいのが、男性の約7割弱、女性においては8割強の方がお小遣いの節約対策を行っているという現実です。

昼食代を削るためにお弁当を持参したり、飲み物を飲む回数を減らしたり、と多くの方が涙ぐましい努力をしながらお小遣いの使い道(内訳)をかんがえているということが分かりいました。

 

過去のお小遣い事情は…?

バブル景気の最盛期には、サラリーマンのお小遣い平均額(1ヶ月)は80,000円近くまで行っていました。

 

それを考えると、今のお小遣い額は半分以下…。バブル以降は約20年以上もの間、お小遣い額は減少の一途を辿っているんです。

実際には、若干の上昇はあったのですが、上記のデータが公表された2014年のお小遣い額は、調査を始めた1979年以降で4番目の低さだったといいますから、その現実を直視する結果となっています…。

一部の高所得者を除いて、年収の増加を望むのは今後も厳しいと言わざるを得ないのではないでしょうか?

 

そうなると、ますます収入の二極化も進んで行くことになると考えられています。

 

サラリーマンのお小遣いを増やすには?

 

お小遣い増やしたい!と考えている方は多くいると思います。

 

物理的にお小遣いを増やすには、上記のように節約することも対処策ではありますが、根本的な解決にはなっていません。

なので、別の収入源を確保する事があなたのお小遣いを増やす一番最善な方法となるでしょう。

 

そこで考えられるのが、サラリーマンを続けながらできる『副業』です。

副業であれば、サラリーマンとしての給与を得ながら、別の収入源を得ることが可能となります。

 

サラリーマン お小遣い 内訳

 

サラリーマン お小遣い 内訳

上記をご覧下さい。これは、サラリーマンなどがお小遣いを補填するために行っている方法をランキング化したものになります。

見ていただくと分かると思いますが、男女ともに、過半数以上の方が副収入を得ているということがわかります。

逆に言うと、副収入を得ないと生活が厳しいということなのかもしれませんね。

 

なかでも人気な副業がポイントサイトやアンケートサイトを利用する方法です。ポイントサイトを利用した副業については以下の記事をご覧頂きたいのですが…。

>>副業にポイントサイトはおすすめしない理由!

基本的にサラリーマンの副業としてはポイントサイトやアンケートサイトはおすすめしません。

 

 

理由は単純で目標とする金額を稼ぐことは不可能だから。

 

また、株式投資やFXなどの投資関連に関しても、かなりのリスクがありますので、知識がない状態では手を出さない方がよいでしょう。

 

そして上記の表で注目して欲しいポイントは、お小遣いの不足を副収入で補えている人の割合が、全体の約10%程度しかいないということ。

つまり、過半数を超える人が「副収入を得ている」と答えているにも関わらず、その副収入がお小遣いの手助けになっている、目標としている金額を稼げている人は全体の10%にしかみたないということ。

 

ポイントサイトやアンケートサイトなど、ネットでお小遣い稼ぎと調べたら常にトップに出てくる方法、簡単に稼げるという謳い文句で始めてしまう方が多く言いますが、じつはそんなに甘くはないのです。

時間だけ取られて月に数百円しか稼げなかった…そんな結末を迎えている人が非常に多くいるんです。

 

そこで、当サイトでおすすめしているのがブログを使ったお小遣い稼ぎ「ブログアフィリエイト」になります。

 

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本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

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2 件のコメント

  • こんにちはhiroです。
    厳しい現実ですね(>__<)
    副業頑張ろう!!
    また訪問させて頂きます。
    応援ポチして帰りますね^^

  • でっちんさん

    こんにちは^^
    エンタメです。

    サラリーマンのお小遣い3万円とか4万円では
    とても欲しい物なんて買えないし辛いね。

    でも、自分で稼ぐ力を身につければほしいものも
    変えるし自由な時間も手に入る。

    ほんと今をどう変えるかで未来も変わるね。
    今後共宜しくお願いします。

    エンタメ

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