脱サラ起業で後悔・失敗しない職業は?成功する人の共通点も発表します!

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この記事のライター
こんにちは、でっちんです。

今回の記事では、脱サラ起業で後悔・失敗しない職業は?成功する人の共通点も発表します!について詳しく解説しました。

本日も楽しくビジネスを学んでいきましょう!

怪しい管理人の存在を知らない方は…こちらから。

>>回覧注意のプロフィール

 

サラとは、脱サラリーマンの略で、サラリーマンを辞めて独立、起業をして仕事をはじめること。

この記事では、高卒で新宿歌舞伎町にてNo1ホストを経験。

その後サラリーマンとして10年間勤めた後に脱サラに成功した管理人の経験談・実体験、そして周りで起こった脱サラの失敗談を踏まえながら『脱サラ起業で後悔・失敗しない職業は?成功する人の共通点』についてお伝えしていきます。

decchin
もし、本気で脱サラに興味がある方は、いますぐ記事を読み進めてください。ちなみに、脱サラに本気ではない、という方は、いますぐこの記事を閉じてください。

脱サラの意味とは…?成功率はどれくらいあるの?

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まず最初に、『脱サラ』の意味や、成功率について確認しましょう。

会社員であれば一度は聞いたことがあるキーワードですが、一度その意味を復習するとともに、実際に脱サラを実行に移した方の成功率がどれくらいなのか?についてもチェックします。

脱サラの意味は?

だつ‐サラ【脱サラ】

[名](スル)《「脱サラリーマン」の略》サラリーマンをやめて、独立して商売や仕事を始めること。

引用元:goo辞書

意味は読んでその通り、サラリーマンを脱するということ。勤めていた会社を辞めて『起業すること』を意味している訳です。

 

脱サラの成功率はどれくらい?

満員電車、飲み会、コミュニケーション、パワハラ、スメハラ、、、原因は様々ですが、ほとんどの方が一度は”会社を辞めたい”と考えたことがあるはず。

そんな『脱サラ』を意識してみて、まず気になること。それが…。リスクではないでしょうか?

いくら会社に不満があったとしても、

  • 毎月もらえる給与
  • 社会保険
  • 福利厚生

などなど、調べてみると以外と会社に属していることの恩恵に気づくと思います。

だからこそ、

  • 『脱サラして失敗したらどうしよう?』
  • 『家族の生活費は稼げる?』
  • 『借金はいくら必要なの…?』

という考えが浮かんできます。

テレビなどで脱サラに成功して脚光を浴びている人がいる反面、うまくいかずに失敗している人が沢山いるのも現実ですからね。

ちなみに、起業した会社がどのくらい生き残ることができるのか、成功率を調べてみると……起業して10年後に残っている会社は3%〜6%程度だと言います。

 

企業の成功率が3〜6%という確率…決して高い確率ではありません。だって、94%以上の会社は10年経たずに倒産しているということになります。

 

私もこれまで起業家の友人を沢山見てきましたが、データが示す通り起業したもののうまくいかずにアルバイトをしたり、再就職している人がほとんどでした。というか、企業から3年経過して利益を確保できている人はその中でも1%にも満たないです。

要するに、企業の成功率が3〜6%という数字は、決して大げさな話ではなく、むしろもっと悪い可能性すらある、と考えています。これは、私の経験からも思うことです。

 

具体的な数値は知らないとしても、脱サラの成功率が低いことは有名な話。

それにもかかわらず、次々と脱サラする人はいます。

 

その理由には、リスクよりもサラリーマンの辛さの方が勝っている、というものもあると思います。

ただし、それだけではなく、脱サラにはラリーマンを一生続けていては得られないようなメリットがあるからだと考えています。

 

しかし、メリットがあるものにはその裏にデメリットがあるもの。

次の章では、そんな脱サラをすることのメリットとデメリットについてまとめていきます。

 

脱サラをするメリット・デメリットは…?

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脱サラを考えているということは、そもそも現状に対して何かしらの不満があるはずです。その不満を解消するために、脱サラを考えていると思います。

脱サラのメリットとは『奴隷生活からの解放』

会社員=サラリーマンの場合は、収入はある程度決まっているものです。ですから、先輩や上司の給与が数年後の自分の給与だと言えます。(完全歩合制の営業職などは除く。)

どんなに利益を上げたとしても、どれだけ残業をしたとしても給与はほとんど変わらない。昇給という名の責任だけがのしかかる制度も会社員特有ではないでしょうか?

decchin
私の場合、残業代が出ない年俸制の給与体系だったため、まさにその通りの状況だった訳です。それが、起業してしまえば青天井、稼げば稼いだ分だけ自分の稼ぎとして跳ね返ってくる訳です。仕事の成果がダイレクトに自分の収入として反映されるのです。

また、一番のメリットしては”ストレスからの解放”があります。まず会社には働かなければいけない時間が決められています。

稀にフレックスタイム制度を導入している企業もありますが、9割以上の会社が決められた出社時間に出社して定時時間も決められている訳です。

どの会社も毎日9時出社にするからこそ、ストレスマックスの満員電車に押し込められて会社に向かう訳です。

駅員に背中を強く押され、乗車率200%を超える悪臭が漂う電車に押し込められる、、、まさに奴隷のような生活を送らなければいけない訳です。

decchin
私は脱サラする半年前、会社と客先に対して、シフト制度を提案しましたが(プロジェクトメンバーのストレス改善、効率化のため)しかし、見事に却下されて以後も同じ時間に出社することを強制されました・・・。

そして、そんな決められた時間内を働けば帰れるのか?と言えばそんなこともありません。例え定時になっても・・・。

  • なんかが良く分からないけど残業しないといけない雰囲気
  • 毎週当たり前のように繰り返される休日残業
  • 残業・休出する人間が偉いという風潮

が会社にあると思います。

特に私と同じSE(システムエンジニア)のような客先に派遣されて働く職業の場合、客先に合わせて、客の顔色を伺いながら日々の生活を送らなければいけないのです。

decchin
客が帰る前に帰らないのは当たり前・・・それどころか、当初の契約とは違う無理難題を言われても”ハイ”と言うしかない現状がありました。結果として、私含めプロジェクトメンバーが残業したり休出をして乗り越える訳です・・・。

これらは全てストレスとなりあなたの身体を蝕んでいく原因となります。

ただし、会社に属している・会社から給与をもらっている以上は、ある程度会社の方針に従わなければいけません。

正に、会社の奴隷となり酷使され続ける。これが会社に属するという意味なのです。

これが、脱サラをすることで、会社に縛られる事もなく、満員電車に乗る事も、無意味な残業をすることも無くなります。

さらに、好きな時間に好きなだけ仕事をする事が可能となります。(起業すぐ業種にももちろんよります。)

ここまでは、起業をすることによるメリットを挙げてきましたが、次の章ではデメリットについて解説します。

脱サラのデメリットとは?

脱サラをすることによるデメリットには、主に金銭的なリスクそしてサラリーマン時代には無かった別のストレスを抱えるリスクが考えられます。それぞれのリスクについて詳しく解説していきましょう。

初期投資のリスク

まず一つ目がお金に関するリスクになります。

起業と聞いて最もポピュラーな物として思い浮かぶのが自分のお店を持つというものがありますが、これは最低でも100万円、通常は1000万円~3000万円といったような金額が余裕で必要となってきます。

もし、、、自分のお店を開業して起業したとして、全く繁盛せずに家賃を支払えず銀行から融資してもらった借金の返済も滞って・・・こうなったら閉店するしかありません。

回収出来なかった借金に関しては、またサラリーマンに戻るか別の仕事をしながら返済していかなければいけません。

要するに、脱サラをする事によるデメリット1つ目は、収入がゼロになったりマイナスになったりする可能性=リスクになります。

 

退職によるリスク

次に二つ目の退職によるリスクとなります。

一度会社を辞めてしまったら、基本的には今までのポジションに戻ることは出来ません。何よりも失敗したあとの就職活動ほど精神的にも体力的にもキツイものはありあせん。

 

自己責任によるストレス

サラリーマンの場合、毎月の給与はある程度保証されています。(完全歩合制などは別。)どんなに働かなくても会社の規則に従っていれば、です。

最低限の保障(給与、福利厚生)と引き換えに会社の奴隷となる、これが会社員になるという意味なのです。

起業をする事で、それらを誰も保証してくれなくなる訳です。起業する際に初期投資が必要なビジネスであれば大きな借金を抱えマイナスになる可能性もありますし、収入が一時的にゼロになることは良くあります。

decchin
そのため、リスクが少なく起業できる方法を選択していくことが非常に重要となります。

 

これは、会社に勤めている状態では絶対に経験することが無い相当なストレスとなります。

先ほどのメリットの章でストレスが解消する、というお話をしましたが、実は起業をする事により新たなストレスが発生するという訳です。

それに、収入がゼロであったりマイナスの状態では、時間的自由も手に入れることは出来ません。

残業・休出が嫌だ!と思って脱サラしたとしても、収入が無ければ出来るだけ多くの時間を働いていく必要があります。

それこそ、サラリーマン時代よりも多くの時間を働くことになる可能性だって大いにあります。

サラリーマン生活と脱サラして起業することの最大の違いは”全てが自己責任”となるということになります。

 

この自己責任部分が増える事によるプレッシャー=ストレスは相当なものです。

ストレス解消ために脱サラをしたつもりが、別のストレスを感じることになる。これが起業のデメリットとなります。

 

脱サラで後悔しない職業とは・・・?

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ここで、あなたに質問させて下さい。

脱サラをするとしたらどんな職業で始めようと思いますか?

 

最もポピュラーな方法としては・・・。

  • カフェ
  • ラーメン屋
  • パン屋さん
  • 焼き鳥屋

など飲食店を思い浮かべた方も多いと思います。誰でも始めやすいイメージがありますし、自分のお店=お城を持つというのは誰しも1回は夢見る事ですもんね。

飲食店の場合には、チェーン店などがフランチャイズを展開している事も多く、脱サラを支援している事も要因としてあると思います。

また、最近では田舎暮らしに憧れている人が多いこともあり、漁師や農業への転職を目指す人も増えています。夕方のニュースなどの『脱サラ特集』で取り上げられることも増えていますよね!

 

しかし、、、これらの脱サラ方法にはある共通点があり、私はオススメできない方法となります。

その共通点とは・・・『初期投資のリスク』があるということ。

脱サラする事によるリスクの1つ目でお伝えした初期投資のリスク、それが全ての方法でかかってくるのです。

飲食店の場合は、1000万円以上~、漁師や農業であってもそれ以上の初期投資が必要になります。

 

実は後悔しないための脱サラに必要な絶対条件として『リスクを最大限回避すること』という物があります。

そしてもう一つが『特別なスキルを必要としない』ということ、最後に『会社を辞めなくても出来る』という3つが後悔しない脱サラの絶対条件です。

 

失敗・後悔しない脱サラの方法を纏めると・・・。

  • リスクを最大限回避すること(金銭的)
  • 特別なスキルを必要としない
  • 会社を辞めなくても出来る

これら3点。

 

もし、起業するための資本金が0円だったとしたら・・・借金を背負う必要はありません。

0円で始める事ができれば、例え1つも売れなかったとしても借金を背負うことはありませんから失敗とは言えません。

 

そして、弁護士や司法書士、医師などなど、特別なスキルを必要とする転職もおすすめは出来ません。

それらの資格を取るために、サラリーマンの合間に勉強をしている方もいますが・・・効率が非常に悪い。膨大な時間が資格取得に掛っているということを理解しましょう。

時間=お金という意識を持ち、行動することが重要。合格率数パーセントの難関資格を目指す位であれば、別の脱サラ方法『特別なスキルを必要としない』をおすすめします。

 

そして、最も重要なポイントが『会社を辞めなくても出来る』方法を選択すること。

『え・・・?脱サラするには会社を辞めないと出来ないのでは・・・?』と思われた方も多いと思います。

しかし、その常識こそが誤っているのです。実は、会社を辞めなくても脱サラに向けた準備を始めること、起業することは出来るのです。

会社を辞めなくても良いのですから、万が一上手くいかなかったとしても再就職の必要はありません。

これほどのリスク回避方法はありませんよね?

 

ここまで、後悔しない脱サラ方法についてお伝えしてきましたが、感の良い方ならもうお分かりかもしれませんね。

そう、絶対に後悔・失敗しない脱サラ方法とは、初期投資(お金)の掛らないかつ、特別なスキルが必要ない方法で副業として始める。ということ。

そして、軌道にのり安定したら会社を辞めて脱サラをするという方法になります。

 

これなら、上記で説明した脱サラによるデメリットをほぼ解消する事に成功していますし、失敗による不安も解消されているので、今すぐにでも始める事ができます。

 

次の章からは、そんなリスクゼロで始める事ができる脱サラ起業の方法についてご紹介していきますので、是非参考にしてみてください!

自分の得意分野で起業(フリーランス)

リスク無く起業できる方法として、フリーランスというものがあります。最近だとノマドワーカーなどと呼んでいる方もいます。

パソコン1台あれば、何処でも好きな所で好きな時間に働くことができる、さらに店舗も事務所の必要無いまさにフリー(自由)に生きていける方法です。

フリーランスの主な職業としては・・・。

  • ホームページ制作
  • Webデザイン
  • スマホアプリ開発
  • ライティング
  • 写真・画像・動画
  • 音楽・音響・BGM
  • 翻訳・通訳

などがあります。

見て頂けるとお分かり頂けると思いますが、どの仕事もパソコンさえあればどこでも仕事ができるので、自宅はもちろんのこと、カフェでも海外旅行先であっても仕事をすることが可能です。

これらの仕事は、主に今まで本業で培ってきたスキル、趣味で磨いてきたスキルなど、”自分の得意分野で起業”するという事になります。

では、フリーランスで起業することによるメリット・デメリットについて見ていきましょう。

メリット

まず、場所や時間に縛られないという点がメリットとなります。先ほどもお伝えした通り、パソコン1台(インターネット環境)さえあれば、何処にいたとしても仕事を行う事ができます。それこそ海外旅行にいきながらでも仕事をすることは可能です。

もちろん自分のスキルをお金に換えていく訳ですから、資本金が必要無く、初期投資のリスクがありません。会社を辞めることなく、本業の合間で始める事ができるので脱サラをめ指しているなら”あり”だと思います。

デメリット

1つ目のデメリットが、脱サラで失敗しないための絶対条件で挙げた3つのうちの一つである『特別なスキルが必要無い』という点が微妙にデメリットとなります。

ホームページ制作やWEB制作であっても”ある程度のスキル”は必要となってきます。それこそ、本業や趣味で培ったスキルにお金を生み出せるものがあればデメリットにはなりませんが、そんな人ばかりではないのが現実です。

ですから、限られた人にしか選択肢がない脱サラの方法だと言わざるを得ないですね。

 

2つ目のデメリットが、収入に限界があるということ。フリーランスとは自分のスキルをお金に変えていくこと、ですから自分が働ける限界しかお金を稼ぐことは出来ません。

例えば、ホームページ作成であれば1日に作成できる限界は限られています。1日に100個のホームページを作ることが無理なように、物理的に限界がある訳です。

ですから、収入を上げていくためには、スキルを上げて時給を上げていくしかないのですが、それにも限界があります。要するに、収入の限界があるという訳です。

せっかくリスクを背負って脱サラを目指すのですから、サラリーマンでは想像できなかった位の金額を稼いでみたくなるもの。

それがフリーランスでは基本的に不可能だと言えます。

decchin
私が勤めていたSE業界には会社員を辞めてフリーランスとして働いている人が沢山います。彼らは確かに我々社員よりは高い給与をもらっていました。しかし、とはいっても毎月70万円~良くて100万円程度。ここから自分で税金を支払うと・・・それほど夢のある仕事には見えませんでした。しかも、自由があるとはいえ、客先で勤務するため時間的な自由はほとんどなく、我々と同じ時間に来て同じ時間だけ働く必要があるのですから・・・。

もし、フリーランスで起業を目指すのであれば”仕事をもらってくる”力も身に付けていく必要があります。

要するにお客さんを増やしていくのです。サラリーマンを続けながら副業で実践、徐々にスキルをお客さんを増やしていき、脱サラのタイミングを図っていくのが一番効率的な方法でしょう。

 

ネットビジネスで起業

次にご紹介するリスクゼロで始めることができる脱サラ方法がネットビジネスです。

後悔する可能性が高い脱サラ方法としてお伝えした実店舗を構える(ラーメン屋さんやパン屋さんの開業)とは真逆の起業方法となります。

初期投資も失敗するリスクも高い店舗経営とは違い、リスク”0”で始めることができるのがネット上でビジネスを展開する方法となります。

 

ネットビジネス』という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか・・・?

インターネット上にいる膨大な量のユーザーをターゲットとしてビジネスを展開していくことで、その手法は様々。

ただ、1つだけ確実に言えることは、その手法の多くがリスク”0”で始める事ができるということ。

 

実店舗を構えるのに最低1000万円以上が必要になるのに対して、ネットビジネスであれば0円での開店が可能。

1000万円と0円、あなたはどちらを選択しますか?収入額ではなく、初期投資額ですよ。

 

しかもネットビジネスの一番の魅力はテストを繰り返し行うことができる点にあります。

実店舗の場合、チャレンジしたことの無い業種・ジャンルで1000万円もの投資をしてお店を作るんですから・・・。

  • 場所はここで良かったか?
  • 商品はこれで良かったか?
  • 在庫のストックは大丈夫?
  • 店舗の近所は平均年齢何歳くらい?
  • 1日の売上規模は?

これらが一切分からない状態で膨大な借金をしてお店を作ることになります。

完全に賭けですしギャンブルですよね。

お金に余裕がある方なのであれば良いのですが、人生を掛けた一発勝負の脱サラで、こんなリスクを抱えるのはあまりにも危険ではないでしょうか??

 

それに比べてネットビジネスでは全てのリスクが無い状態です。

場所も好きな所に無料で設置することができますし、在庫のストックをしておく必要もありません。

商品が売れなければ売れる商品に変える事も、そんな売れる商品が分かるまでひたすらテストを行うことも全て無料となります。

要するにテストを行いながら、改善していける。しかもお金を掛けずに。

これがネットビジネスをオススメするポイントになります。

ネットビジネスのメリット・デメリット

メリット

上記でも少しお伝えしてはいますが、ここではネットビジネスのメリットについてお伝えします。

実店舗を持つ事に比べると、メリットは沢山あるのですが、、、その間でも大きな3つのメリットについてお伝えします。

  • コスト(人件費・家賃など)がないため収益=利益となる
  • インターネット上(世界中)のユーザーをターゲットにできる
  • 24時間365日休んでいても営業・販売してくれる

これらがネットビジネスの利点です。

例えば、アフィリエイトという1つのネットビジネスの手法があります。

これは、ネット上にブログなどを構築して集客、物を販売するなどして収益をあげる方法なのですが、もちろんコストは”ほぼ”ゼロ。(一部サーバー代などが掛るケースもありますが、月に1000円未満の話。

人件費もブログを置いておく場所の家賃ももちろん必要ありませんから収益=利益ですし、インターネット上にいる膨大な量のユーザーをターゲットとすることができます。

さらに、サーバーが停止でもしない限り365日いつでもブログは回覧できるので、あなたが寝ている時や旅行に行っている時、風邪で寝込んでいる時でも仕組みさえ作ってしまえば自動で報酬が発生する仕組み=不労所得を得続けることも可能。

デメリット

ネットビジネスを始めることによるデメリットは、まず挫折する人が圧倒的に多いという事が挙げられます。

実は、2010年に大規模な調査を行ったところ、4人に1人はインターネットを使ったビジネスに挑戦したことがあるという結果が出ています。

しかしその一方で、ネットビジネスに挑戦した結果として5000円以上を稼げた人の割合は実に5%未満、3%以下だという噂がある程です。

要するに、95%以上もの人が全く稼げずに挫折していく、それがインターネットビジネスの世界だという事になります。

 

では、何故こんなにも挫折してしまう人が多いのでしょうか・・・?

その理由にはいくつかあるのですが、、、。

  • 稼げない期間が長い
  • 正しい方法を知らない
  • 拘束力が無いため継続できない

これが主な原因となります。

 

まず、稼げない期間が長いということですが、ネットビジネスは労働時間=収入にはならないのです。

要するに、100時間働こうが1000時間やろうが関係ありません。稼げる環境を作り出すことが出来なければ、1円も稼げないのです。

通常の人は、今までの教育のなかで労働時間=収入であるということが常識となっています。会社でもバイトでもそうでしたから。

ですから、やってもやっても稼げない・・・こんな期間が長ければ長いほどモチベーションはドンドン低下、結果として稼げずに挫折してしまうのです。

 

次に、正しい法を知らないという事が原因の一つになります。

実はネットビジネスといっても、その手法は様々。本当に多くの稼ぎ方が存在しています。

そして、ネットビジネスの凄いところでもあり、怖いところなのが”そのほとんどの手法でちゃんと稼げる”ということ。

 

  • 転売・せどり
  • オークション
  • アフィリエイト
  • PPC
  • メルマガ
  • FX

 

などなど、これらは全てちゃんと稼ぐ事が出来る訳です。

沢山の選択肢がある、これは良いことでもあるのですが、初心者にとっては迷いを生み出すことにもなってしまう訳です。

 

そして、ここで大事なことは、稼げるからといって初心者におすすめできるか?初心者でも成功出来るか?と言えばそれは違うという事です。

上記に挙げたネットビジネスの手法ですが、アフィリエイト以外の手法は初心者の方にはおすすめできません。

 

詳しくは別途解説しますが、転売・せどり、オークションは仕入れのために初期投資(リスク)が掛りますし、PPC、FXにも膨大な初期投資(リスク)があります。また、メルマガに関しては単純に難易度が高く初心者が手を出しても成功出来る可能性はほぼありません。

こうして、選択肢が多く迷ってしまった挙句、初心者にはおすすめ出来ない手法に手を出してしまうことが、ネットビジネスで挫折する原因となります。

 

そして3つ目の最後が、拘束力が無いため継続できないというもの。

ネットビジネスを副業で始めると、始めは良いのですが徐々にモチベーションが低下しだします。原因は上記した通りです。

そんな時に、絶対的に自分を追い込めるひとであれば良いのですが、そんな人は滅多にいません。

理由は本業の給与があるという安心感があるから。副業で稼げないとしても死ぬわけではないので、拘束力が無い状態で実践している訳です。

そんな状態で実践していても、人間は弱い生き物ですから中々継続できる物ではありません。

会社に行かなければ、決まった日数・時間を働かなければ、決められたノルマをこなさないと給与が貰えない、そいう拘束力があるからこそ我々は嫌で嫌で仕方の無い会社にも毎日遅刻もせずに出社していく訳です。

decchin
だからこそ、ネットビジネスで成功するために重要なことは、正しい手法を学び最速で結果をこと。その点、私は激務のSEでありながら最短で結果を出すことに成功しています。そんな経験値、ノウハウを全て公開しているメルマガを期間限定で無料後悔していますので、是非チェックしてみてくださいね

脱サラで成功する人・失敗する人の違いって?

脱サラ 後悔 意味 成功 失敗 貯金 不労所得

脱サラをして起業をしたときに失敗する人、成功する人にはある共通点があります。実際に脱サラに失敗した人、そして私の経験談から分かったあるルールについて見ていきましょう。

脱サラ起業に成功する人

脱サラをして企業をして成功した人に共通していたあるポイントは大きく分けると以下の3点になります。

 

  • 前準備をしっかりと行っているか?
  • 最悪の事態を想定しているか?
  • リスクヘッジをしっかりと行っているか?

 

この中で、もっとも重要なポイントは、前準備をしっかりと行っているか?といったポイントです。

例えば貯蓄もそうですし、脱サラをして起業しようとしているビジネスをしっかりと学ぶことは当然ですが、サラリーマンを辞めた後も生活出来るだけの収入を得ることができる確証を持てているかも重要な前準備の一つです。

そういった意味でいうと、例えばその分野のセミナーなどに積極的に参加をして学び、なにより成功者との交流を持つ=人脈を広げておくことも大事になってきます。

ビジネスパートナーではないですが、メンターと呼ばれる存在や同じビジネスを実践している仲間を探しておくことも、起業をして成功するためには重要なポイントです。

decchin
私が起業をして結果を出せたのは、この人脈を構築しておいたことが一番大きな要因です。やはり、どんなビジネスであっても一人で実践していると迷ってしまいますし、なにより始めて飛び込む世界では何が正解で何が間違いかも分からないもの。そんな時にメンターと呼ばれる存在がいれば、その業界で成功できた道筋を聞くことができるので迷うことなく成功への道順を辿ることができる訳です!

 

そして、最悪の事態を想定しているか?というポイントと、リスクヘッジを行っているか?という点も重要になります。

例えは、極端な話をすると、株やFXで調子がよく1ヶ月だけ2,000万円の利益が出たとしましょう。

そこで調子に乗って脱サラをする、そんな状態が『最悪の事態を想定していない』脱サラだと言えます。

『え?そんなアホなひといないでしょ・・・?』と思われた方もいるかもしれませんが、意外と多いんですよ、こういった方。

 

そして、これが例え1つの手法で安定していたとしても、それだけでは少し危ない状態だと言えます。

例えば、YahooオークションやAmazonを使った転売である程度の利益が出てきて安定してきたとしましょう。ここで脱サラするのではなく、他に全く別の収入の柱を作っておく、これが最も重要な考え方=リスクヘッジとなります。

アカウントを急に停止されたら?落札者から大量のクレームが来たら?とにかく、最悪の事態を予想しながらリスクヘッジを行う、これが非常に重要です。

decchin
私が実践しているブログを使ったアフィリエイトであれば、ドラマブログだけではなくダイエット関連やファッション関連のジャンルも始める。また、メルマガアフィリエイトを実践する、など、色々な収入の柱を作っておくことが重要なんです!

 

脱サラで失敗しないためのポイントは?20代・30代・40代

脱サラ 後悔 意味 成功 失敗 貯金 不労所得

さてここまで脱サラで後悔しないために重要なポイントとして色々とお伝えしてきましたが、一言で脱サラ=サラリーマンをやめるといっても、ひとりひとり状況は全く違ってきます。

特に年代によって家族環境も職場での環境も違ってきますので、ここからは年代別に脱サラで失敗しないためにチェックしておくべきポイントについてお伝えします。

今回は、20代、30代、40代の年代別に脱サラをする際のポイントをお伝えしていきますね。

20代の脱サラで注意すべきポイントは?

私が強くお伝えしたいこと、それはサラリーマン時代に培ったスキルや基本的なマナーは脱サラ起業した後でも非常に役に立っているということ。

上記でもお伝えした通りですが、脱サラで成功する人の特徴として前準備をしっかりとしているか?という点があり、人脈をしっかりと構築することが重要であるとお伝えしました。

脱サラして起業すると、一人でのんびりビジネスを~と考えている方がいると思いますし、特にネットビジネスなどでは人とは合わずに仕事ができる!と想像しているかもしれませんね。

しかし、実際には人との繋がりは非常に重要で、成功者や仲間からの助言や情報がなければ、成功することは難しいと断言できます。

そこで重要になってくるのが、サラリーマン時代に培ったスキルやマナー。特にコミュニケーションスキルや相手を不快に思わせない空気を読むスキル、マナーなど。

ですから、もしサラリーマンとして働き始めて1年も経たずに脱サラしたい!と思っているのであれば、もう少しだけ今後の経験値を積むという視点を持って続けてみるのもいいかもしれませんね。

辛いから辞めたい!ではなく⇒辞めたあとの経験値を積むという考え方ができれば、脱サラ起業後の前準備とも言えますので。

また、上記の記事で解説していますが、脱サラして起業をするということは収入の面でも、責任が全て自分にのしかかる部分もキツイもの。

ですから、焦って脱サラをする必要はなく、これは全ての年代に言えることですが、前準備をしっかりとしておくことをおすすめします。

脱サラで成功する人の3つの特徴をしっかりと意識して準備さえしてしまえば、例え20代であっても脱サラすることは十二分に可能です。

また、この時期はまだ結婚をしておらず、家庭を持っていないことも脱サラに踏み切るタイミングかもしれません。ですから…。

  • 最低限のビジネスマナーを身につけた
  • 前準備をしっかりと行った
  • 最悪の事態を想定&リスクヘッジができた

ということであれば、勇気を出して踏み出してみることも大事かもしれませんね。

decchin
私が脱サラを本気で意識したのは30代になってから。子供も家のローンもある最悪な状態でした…涙。そう考えると、20代のころからリスクなく脱サラの準備ができる、その事実に気づいているあなたは本当に羨ましいです。

30代の脱サラで注意すべきポイントは?

例え途中で転職などをしていたとしても、10年以上も積み重ねてきたスキルや経験があるはずです。この経験を活かして、得意なことで脱サラする方法もありますよね。

ただし、30代といえば家庭を持って子供が生まれている方も多いと思います。そんな状態で焦ってしまってはいけません。

酷なお話をすると、離婚する原因の第1位はお金に関連したことが圧倒的に多いのです。

今まで安定していた収入が一気に不安定になったり、減ったりしてしまうと、家庭内での雰囲気も確実に悪くなります。

そうなると、仕事にも身が入らなくなり、より収入も安定しなくなる…という悪循環に陥る可能性もあります。

ですから、やはり重要なことはリスクなく始めることができる脱サラになります。

正直な話ですが…本業がある中で副業として結果をだし起業の準備をすることはとても大変なことです。

でも、リスクを考えずに1000万円以上の借金を抱えて脱サラ起業⇒失敗⇒離婚⇒会社員に舞い戻る…という悲惨な結末を考えれば、副業で少しの期間必死で頑張ることはそれほど苦にはならないはずです。

decchin
私は脱サラを決意してから数ヶ月間は睡眠時間も削り、本当に必死で作業をしました。その結果、3ヶ月後には20万円を超える報酬を稼ぐことに成功し、脱サラへの道が少しだけ見えてきたことを覚えています。

たった3ヶ月、そんな短期間で人生を帰ることができるビジネスが他にあるでしょうか?しかもリスクなく、です。

弁護士や司法書士、医師の免許を取ろうとしたら、何年も死ぬ気で勉強をしても受かる可能性は激低。

膨大な借金をして飲食店などを開業したとしても、成功できる確率は3%程度…残りの97以上が1000万円以上の借金を抱えて元の職業に舞い戻っている証拠なのです。

それに比べて、私が実践しているネットビジネスであれば、3ヶ月間、たった3ヶ月あれば人生が激変します。

例え結果が出なかったとしても、リスクはゼロですから失敗ではありません。

逆に、失敗したスキルは確実に身につくわけですから、非常に有意義な時間だと言えるのではないでしょうか?

30代の脱サラで注意すべきポイントは?

私が最も脱サラに向いている、成功できると考えている年代がこの40代以降となります。

というのも、本業で培った経験値がありますし、家庭の方でも子供が少しづず手がかからなくなってきて余裕も出てきているはず。

そうなれば、奥さんが協力的になっている可能性も高いと見ています。フリーランスとして、今まで本業で培った経験値を生かすことも可能だと思います。

そして、余裕が生まれているのであれば、20代、30代と同様ですが、リスクなく始めることができるネットビジネスを始めることをおすすめします。

ただし、この年代の方に注意してほしことがあります。それが、もし異業種で勝負しようと思っている(例えばネットビジネス)のであれば、今までの固定概念は捨て去る、素直な心で学ぶということが重要です。

今まで社会の荒波で揉まれ家族を守ってきた、その経験からプライドがあるのは分かります。

分かりますが一度それを捨て去ってください。そうしなければ、短期間でスキルを身につけて結果を出すことは難しくなります。

正しいノウハウや手法であっても、プライドという自分のフィルターがある状態では、学んだことの20%程度しか吸収できないことが、大学の研究で明らかになっています。

とくにネットビジネス界で成功している人は、20代、30代の方が非常に多く、結果といて年下から学ばなければいけないのです。そこで、”どうせ年下だから”といったイメージを持っていては絶対にダメです。

decchin
私はプライドの塊でした。プロフィールを見ていただけると分かると思いますが、それなりに破天荒な人生を歩んできていますので、プライドが高かった訳です。しかし、そんな僕が結果を出せた理由…それは素直にとにかく言われたことだけを実践してきたから

 

以上が年代別に見た脱サラで成功するうえで重要なポイントになります。

やはり最も重要なことは、脱サラで成功する人の特徴をしっかりと実践しているかどうか?になります。

その3つの特徴をしっかりと守って準備を進めて行けば、脱サラで失敗するリスクは限りなくゼロにすることが可能です。

まとめのようなもの

脱サラ 後悔 意味 成功 失敗 貯金 不労所得

脱サラについて、私の経験談や周りの実体験も交えながらお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか…?

脱サラをすることのメリットデメリット、成功できる人・失敗する人の特徴や、脱サラせ後悔しないために重要な3つのポイントをお伝えしました。

 

ただ…私から一番お伝えしておきたいこと、それは…。

  • リスクを最大限回避すること(金銭的)
  • 特別なスキルを必要としない
  • 会社を辞めなくても出来る

この3つを満たしたビジネスを始めること、そして…。

 

  • 前準備をしっかりと行っているか?
  • 最悪の事態を想定しているか?
  • リスクヘッジをしっかりと行っているか?

この3つを守り実践していくこと。

そうすれば、脱サラによるリスクを最大限回避することができるということです。

 

とはいえ、リスクを完全に0にすることは出来ませんし、『脱サラ最高だよ!』なんて無責任なことは言えません。

ただ、私は脱サラ起業を選択しました。子供が二人、住宅ローンが30年残っているにも関わらず、です。

 

私が脱サラを決意した理由をここで語ってしまうと時間がかかりすぎてしまいますので、是非プロフィールをご覧ください。

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ただ、少しだけお伝えしておきたいことは、会社は社員を守らないという現実があるということです。

それこそ、うつ病になろうが、脳梗塞で倒れようが、残された家族を会社が守ってくれるのか?と言えば答えはNoです。

 

私はこの家族を残して死ぬことはできない、会社に殺されることだけは避けなければ、と思い脱サラ起業を決意したんです。

 

記事中でもお伝えした通り、起業する方法はなにも即脱サラというわけではありません。

ネットビジネスというリスクなく始めることができるビジネスを学び資産を構築、安定させて準備が整ってからの脱サラでいいのです。

要するに会社に内緒で副業から始めてしまえばいい訳です。

 

もし、あなたが現状に少しでも不満があるとしたら、脱サラを一度でも考えたことがあるのであれば、ネットビジネスという最強であり最高のビジネスをリスクなく学んでみてはいかがでしょうか…?

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本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

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4 件のコメント

  • こんにちは!!

    脱サラについて深く考えたことなかったですが、
    すごく興味深かったです。

    旦那さんもすごくしんどそうで心配ですが、
    脱サラにはかなりの覚悟と計画が必要ですよね。

  • 初めましてブログランキングからトシです。
    「開放」と「自己責任」の両側面を持った脱サラにおいて、リスクが少なく始められるネットビジネスの可能性を詳しく教えて頂きありがとうございます。

  • こんばんは~MONです。
    脱サラは勝負できる自信はないですが
    夢は副業で本業以上の収入を得るです。
    たぶん仕事の感覚も変わると
    思います。

  • こんにちは。
    ともちんと言います。
    会社は社員を守らないというのは、
    激しく同意しますね。
    そうでない会社もあるのでしょうが、
    社員の変わりはいくらでもありますものね。

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