ブログ記事のまとめ部分(最後)に書くべきこと3選

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こんにちは、でっちんです。

今回の記事では、『ブログ記事のまとめ部分(最後)に書くべきこと3選』について詳しくお伝えします。

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読まれる記事を書く禁断のテクニックをお届けしていますが、今回は記事の最後・まとめ部分の重要性や書き方について詳しく解説していきます。

 

実はこの記事まとめの部分がブログの評価を高める上でかなり重要だということは、ほとんどの方が知らないのが現実です。

記事の上位表示させるためにも、滞在時間や直帰率を下げる意味でも、記事の最後は集中して描き上げる必要があるんです。

 

では、なぜ記事のまとめ部分が重要な意味を持っているのか?記事のまとめ部分に、絶対に書くべきこと3選についても詳しくお伝えするので、ぜひ最後まで記事を読んでみてほしいと思います。

この記事を最後まで読めば、ユーザー満足度を劇的に上げるテクニックを知ることができますよ!

 

記事のまとめ部分が重要な理由とは?

まず、記事の最後がなぜ重要なのか?について見ていきましょう。

スマホユーザー増加・PCユーザー減少

最初に覚えておいて欲しいことは、最近はスマホが普及してきたこともあり、PCユーザーよりもスマホユーザーのほうが圧倒的に多いということ。(ジャンルによってはPCユーザーが多いケースもある)

なので、スマホユーザーに見やすい記事だったり、スマホユーザーの特性を理解しておくことが重要です。

そんなスマホユーザーの特性に「記事を流し見しているユーザーが8割以上」という調査結果があります。

あなたもちょっと思い出してみて欲しいのですが、スマホでサイトを見ている時、どんな風にスクロールしていますか?

凄く重要な案件での調べ物(病気など深い悩み)なら、記事をじっくりと上から下まで読むかもしれませんが、それ以外は、サーーーっと流し見していることが多いのではないでしょうか?

電車の中でスマホを使っている人を覗き見してみると(たまに、エロサイトをガン見しているサラリーマンに笑いそうになるw)やはり、流し見していることが多いことに気づきます。

要するに、初めから記事をじっくりと読むというよりは、ざっくり読んでそこから読む価値があるのかを判断しているケースが多いんです。

そこで、記事のまとめ部分をしっかりと書いてあげれば、「ほうほう、この記事ではこんなことが知れるんだ」と思ってもらえて、記事をじっくりと読んでもらえることが増えるというわけです。

 

終わりよければ全てよし

という言葉を聞いたことがあると思いますが、これ実は凄く重要なポイントだったりします。

というのも、コピーライティングを勉強している人なら常識なのですが、コピーの冒頭部分と最後さえしっかりしていれば、商品は売れるという常識があります。

人(ユーザー)は、そこまで真面目に文章を読みません。(全員ではないですが、多くの人がです)

理由は幾つかあるのですが、現代人は本当に忙しいのです。(インターネットが普及して、様々な情報が手にはいる反面、情報の波に飲まれている)

だから、ユーザーというのは、自分に関係の無い情報だな、と感じ取ったらその文章は読みません。

だから、冒頭部分でユーザーの心をつかむことができなければ(あ、これ自分には関係ないなー)、一瞬で離脱するので文章を最後まで流し見すらしてもらえません。

 

ブログの記事も全く同じことが言えて、いろいろなテクニックを使い、せっかく最後まで文章を読んでもらえたのですから、記事のまとめ部分でしっかりとユーザーの心を掴んで離さないようにすることが大切です。

心を掴む方法については、この後に詳しく解説をしますが、広告を紹介するのか、別の記事への内部リンクを紹介するのか、色々とあります。

いずれにしても、記事を最後まで読んでくれたユーザーの満足度を更に上げることを意識していきましょう。

記事の最後まで来てくれたということは、流し見なのか、しっかりと読んでくれたのかは分かりませんが、冒頭部分で離脱することは避けることができたわけです。

ですから、少なくともあなたのブログに対して不信感は持っていませんし、もししっかりと読んでくれたユーザーであれば、満足度が上がっている(知りたい情報を知ることができた)可能性が高いのですから。

 

記事のまとめ部分に書くべきこと3選

記事で何を知れたのか

記事のまとめ(最後)の部分は、簡単にいえば『記事を要約した箇所』だと認識しておいてください。

コピーライティングでいうと、ブレットにあたる部分ですかね。

この記事で伝えたこと、知ることができたことを簡単にまとめるという意識を持ちましょう。

そして、キーワードで検索したユーザーが抱えている悩みが解決できて、更にプラスαの情報を伝えているということがわかればベストです。

要するに、本文をしっかりと読まずに流し見したユーザーがまとめ部分を読んだときに、「自分が知りたい悩みの解決方法が知れそうだな、しかもプラスαで気になる情報も書いてありそうだ」と思ってもらえれば完璧です。

そうすれば、記事の冒頭部分に戻って記事をしっかりと読んでくれるかもしれませんし、紹介している内部リンクの別記事に飛んでくれるかもしれません。

 

記事で伝えたかった一番重要なポイント

記事の中で一番伝えたかったポイント(通常は、ユーザーの悩みを解決するために必要なこと)を強調して伝えましょう。

ユーザーの悩みに対する答えを書いてあげるイメージです。

例えば、「ニキビ 治し方」と言うキーワードなら、「ニキビを根本的に治すには、表面的なアプローチではなく腸内環境の正常化が一番重要であるとお伝えしました」的な感じですかね。

この答えがどこに書いてあるか分からないブログはかなりたくさんあります。

ユーザーは答えを求めているのです。これが大前提で、答えを知れた上で、それに関係する付加情報があれば興味をそそられて知りたいと思ってもらえます。

だから、まずは本文の中でしっかりと答えをお伝えする、そして記事のまとめ部分でも再度伝える。

これが大切なので覚えておいてくださいね。

 

直帰率を下げる最強の施策

記事の最後に書くべきことで、最も重要だといえるのが、内部リンクや広告への誘導です。

まず、内部リンクに関しては、必ず記載しましょう。

内部リンクの付け方としては、「この記事を読んだあなたにおすすめな記事」「こちらの記事も人気です!」といった感じで見出しをつけた上で、関連する記事のURLをリンクとしてつけてあげましょう。

ここで重要なのが、関連する記事のURLを貼り付けるということです。

記事を読み終わったユーザーが見たときに、「おっ、この記事も関係がありそうだから読んでおこう!」と思えるような記事のリンクを貼り付けておきましょう。

乳幼児の育て方について書いてある記事の下に、出会い系サイト完全攻略ガイド!っていう内部リンクがあっても、まずクリックしませんし、不信感しか抱きませんよねww

でも、ただ内部リンクを貼れば良いんでしょ!と勘違いして、こういったミスを犯している方は結構いるので注意してくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

ブログ記事のまとめ部分(最後に記載する箇所)について詳しく解説をしました。

 

まず、ユーザーの特性やスマホを使っているユーザーが増えていることを理解しておきましょう。

その上で、記事のまとめ部分がいかに重要なポイントなのか、記事を最後まで読んでくれた満足度がアップしているユーザーを離脱させない施策をする必要があると解説しましたね。

 

まとめ部分に書くべきこと3選では以下をご紹介しました。

  • 記事で知ることができた事実
  • 記事内で伝えたかった一番重要なこと
  • 直帰率を下げる最強の施策

 

それぞれ欠かせない最低限記載したほうがいいことなので、必ず実践してくださいね。

 

そして、やはり一番重要なことは、

「ユーザーの悩みに対する答えを明確に記載してあげること」

です。

 

我々に与えられた使命は、ユーザーの悩みを解決することです。これだけといっても過言ではありません。

検索キーワード(記事で狙ったキーワード)でユーザーが何を知りたいのか?をしっかりと理解し、その答えを記事の本文中で解説をするわけですよね。

当たり前のようで、忘れてしまっている方も多くいるので、ぜひもう一度頭に入れてコンテンツ作成を行っていきましょう。

 

そして、本文中に解説をした悩みを対する答えを、まとめ部分でも繰り返し伝えてあげる。

これが記事まとめ部分に書くべき一番重要なポイントです。

 

ユーザーに読まれる記事を書き、こちらの思い通りに行動してもらうには、コピーライティングのテクニックを学ぶことをおすすめしています。

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