コピーライティング講座 相手を洗脳する繰り返しのテクニック!


 

こんにちは、
今日もビッチな笠原です。

嘘です。永遠の童貞でしたごめんなさい。
どうでもいいですね、すみません。

先日お送りしたメール、
「記事の冒頭で書くべき3つのポイント」
はチェックしてくれましたか?

こちらにも公開したので、是非チェックしてみて下さい。
↓↓↓
記事の冒頭で書くべき”ユーザーが読むべき理由”とは?

 

コピーライティングの世界でも、
記事の〝始め〝と〝終わり〝が
最も重要だと言われます。

なぜなら、
記事の冒頭でユーザーの心を掴めないと
読み進めてもらえないからです。

 

ブログの、アフィリエイトにせよ、
情報発信でのファン化目的であっても、
記事を読み進めてもらわなければ
スタートラインにすら立てません。

いくら本文中で良いことを書いていても、
冒頭で「自分には関係なさそうだ」
と思われたら終わりです。

だからそこ、
「恐怖心を煽ったり、
ベネフィットを提示したり」
心理戦で挑むのです。

 

現代人はとても忙しいので、
ちょっとやそっとのことでは
記事を読んではくれません。

こちらが
「記事を読んでもらいたい」
と思っても、その通りには
行動してくれないんです。

(すでにあなたのことが好き、
強烈なファンなら話は別ですが。)

 

ですから、無理矢理にでも
行動(記事を読んでもらう)させる
テクニックを使います。

 

その記事を読むことで、本当に
ユーザーにとって価値があるなら
多少強引にでも行動させるべきです。

それがユーザーにとってプラスになるなら
win-winの関係じゃないですか?

 

ただし、記事も適当、
根拠も他の記事からコピペしてきた。

体験レビュー記事なのに、
実際には体験していない(商品画像はある)

そんなゴミ記事の場合は、
決してこれらのテクニックは
使わないで下さいね。

 

さて、今回のメルマガでも、
「記事作成時に使える、
コピーライティングテクニック」
についてご紹介します

 

早速ですがあなたに質問があります。

「昨日の晩ゴハン何を食べましたか?」

・・・

・・・

・・・

 

きっと答えられなかった方も
多いと思います。

 

人は一度目にしたり耳にしたり
勉強したりしたことでも、
脳にある長期記憶のメモリーには
滅多に移行されない特徴があります。

(記憶のメカニズムは複雑ですが
短期記憶(海馬)に一度記憶されて
長期記憶メモリーに記録される流れ)

 

ある大学の研究発表によると、
人は勉強してから20分以内に50%程度を
忘れているといいます。

更に1日が経過すると、
80%程度も忘れ去っているのです。

 

そう、僕たち人間の脳は、
「非常に忘れやすい」
ものなんですね。

 

  • 「私は頭が悪いから、、」
  • 「僕はバカだから、、」
  • 「オナニーやり過ぎて、、」

とか、関係ないんです。

 

脳の仕組みはみんな一緒。

だから、何も対策をしなければ、
すぐに忘れてしまうのです。

 

「でも、テストの点数がいい奴と
悪い奴がいるのはなんでだい?」

と思いましたよね。

多く覚えられる人と、忘れてしまう人
との違い、それは、、

「繰り返し復習をしているかどうか」

だけです。

 

予習、復習をやりましょう、
と学生時代から言われてきたと思いますが、
それは、この脳の仕組みがあるから。

勉強したことを20分以内に思い出したり
ノートを見返しただけで、
忘れる割合を劇的に減らせるといいます。

更に、1日以内に再度見返せば、
より記憶に定着するそう。

また、複数回にの復習をすれば
記憶がなくなるスピードも緩やかになり、
より長期記憶のメモリーに
記録されやすくなるんだとか。

 

だから、インプットしたことも
ノートに書き写したり、ブログに書いたり
メルマガに書いたり。

そうやって何度も情報に触れることで
記憶に定着して、自分のものになります。

 

長期記憶メモリーに格納できれば
こちらのもの。

好きな時に取り出して使えるので、
まさに記憶していると言えます。

 

でも、〝一度勉強しただけ〝の状態は
まだ記憶できているとは言えません。

 

 

イメージとしては金魚すくいを
思い出してみて下さい。

ポイに狙った金魚を掬った状態が
勉強をした直後。

 

その状態で放置していたら、
すぐにポイが破れて水中に落ちてしまいます。

だから、手に持っている器に
金魚を移すわけですよね?

 

人間の記憶の場合は、
復習をすることが、器に移す作業です。

しかも、復習が甘かったりすると、
器に入れたつもりでも、気を抜いた瞬間に
金魚が飛び出してしまいます。

要するに忘れてしまうわけです。

だから、なん度も復習をしながら
しっかりと記憶させるんです。

器に入った金魚を袋に入れてゴムで縛る、
帰宅してから水槽に入れる。

ここまでやって、自分のものになります。

 

記憶に定着させるという意味だと、
アウトプットする事もおすすめします。

勉強(インプット)する
だけよりも、アウトプットする。

勉強も聞いたり見たりするだけじゃなく、
ノートにメモを取るのもアウトプット。

声に出してみるのもアウトプットです。

自分のフィルターを通して
勉強したこと(情報)を発信する事で、
より記憶に残りやすくなりますよ。

 

で、前置きが長くなりましたが、
この「人は忘れやすい生き物だ」という
特徴はブログでも意識しなければいけません。

 

例えば、ブログ記事の場合、
キーワードに対する答え(悩みの解決方法)
を提示してあげる訳ですよね。

〝答え〝の部分が最重要項目であり、
その答え(悩みを解決する方法)が
ユーザーに行動を促す場合、
絶対に行動してもらう必要があります。

 

例えば、
ダイエットには体質改善から
始めないとダメだと伝えたいとします。

 

その為には腸内環境を正常化させる事が大事で、
酵素サプリを摂取する事が一番効果的」
だった、とします。

その場合、「酵素サプリを摂取」してもらう為に、
アフィリエイトリンクへの誘導するなら、
それを何度も何度も記事の中で行う必要があります。

 

先ほどもお伝えしましたか、
人間は一度学んだことも時間が経てば
多くを忘れています。

それは、記事を読んでいる時も
例外ではありません。

長文の記事で、

「その商品を飲むことで得られる未来
「商品の特徴」
「商品の口コミ」
「ライバル商品との比較」
「商品の購入方法」
→アフィリエイトリンク

こんな構成にしていたとします。

 

要するに記事の最後だけに
アフィリエイトリンクを貼っている状態。

これではダメです!

 

なぜなら、
記事の最後にたどり着いた頃には、
なぜ必要なのか?という部分が
曖昧になっている可能性が高いから。

だから、記事の中でも
大事なことはなん度も伝える。

(最低でも3回、違和感ないなら
10回でもオッケーですよ)

 

ダイエットには酵素サプリ
なのであれば、

酵素サプリのアフィリエイトリンクを
大きく分かりやすく提示しましょう。

もちろん、なぜ酵素サプリが重要なのか?
その理由をしっかりと納得いく形で
説明してあげないとダメですけどね。

 

で、なん度も同じことを伝える時に
注意したいのは、言い方、言葉を
変えて説明する、ということ。

全く同じ文章だと、
記事内でのコピペになってしまうので、
読んでいて飽きてしまいます。

 

例えば、先程の酵素サプリを紹介する
記事であれば以下のような形です。

ーーーーーーーーー
①記事の最初
配合されている成分、製造方法など、
商品の特徴を解説する。
その中で、ライバル商品との違いなど
らアフィリエイトリンクへ誘導。

②記事の中頃
他商品との比較、ランキング(表形式など)で、
紹介している商品のおすすめポイントが
一目で分かるように。
ここでもアフィリエイトリンクへ誘導。

③記事最後
商品をお得に購入する方法などを解説
通常は公式サイトでのみ買える)する中で、
今だけ特別価格、ライバル商品との値段比較
などからアフィリエイトリンクに誘導。
ーーーーーーーーー

これを見ていて分かった方も多いと思いますが、
解説していることは”基本的に”全て同じこと。

ライバルとの比較をして、
その商品が優れているポイントを解説。

その上でアフィリエイトリンクを
踏ませてあげているのです。

(広告を張り付けてクリックしてもらう)

 

言っていることは同じでも、
言い方や見せ方を変えることで、
ユーザーにとっては新鮮に見えますし、
価値のある情報です。

 

これくらいは最低でも
誘導してあげる必要があるんです。

 

実はこの方法は、
無意識のうちにユーザーを洗脳する
テクニックだったりします。

 

大事なことを何度も伝える事で、
無意識のうちにそれが大事なんだ!
と記憶されていきます。

コピーライティングのスキルとは
ユーザーをこちらが思った通りに
行動させる文章テクニック』
です。

なので、文章での洗脳テクニックと
言っても過言ではありません、
というか正しい表現です。

 

だからこそ、
コピーのスキルを学び使う人には
大きな責任が出てきます。

 

だって、
詐欺師がコピーライティングを学んだら、
大変な被害が出ますし、
悪徳な信仰宗教の幹部が学んでも、
多くの人が不幸になります。

 

でも、逆にいうと、
ユーザーにとって価値のある情報を
発信していたり、ユーザーにとって
明るい未来が待っているなら、
これはコピーのスキルを使って行動させるべきです。

あなたはきっと、
ビジネスは価値の提供だと
理解してくれていると思います。

だから、
コピーライティングのスキルを使い、
ユーザーを導いてあげて下さいね。

では、また次回のメールでお会いしましょう!

 

最後まで記事を読んで頂き
本当にありがとうございます。

あなたの中で1つでも学びがあれが
これほど嬉しいことはありません。

日々成長、理想の未来を手に入れるため
一緒に学び・成長していきましょう。

 

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