パタハラってなに?確率2.3%の衝撃とは一体・・・!?

パタハラ サラリーマン 育児休暇 アフィリエイト

どうも!自由生活デザイナーのでっちんです!

記事をご覧頂きましてありがとうございます。

 

今日はちょっと衝撃的なニュースを目にしたのでシェアします。

【パタニティーハラスメント】

というキーワードはご存じですか?

 

○○ハラスメントって言葉、最近では良く耳にするようになりましたよね。

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出典:http://yasuho1.com/age-harassment/

 

少し前に武井咲さん主演の【エイジハラスメント】なんていうドラマもありましたが・・・

どうやら現実はドラマのようにはきれいに進んでいかないらしい?

 

今回お伝えするパタニティハラスメントですが、僕と同じようなサラリーマンの方には人ごとではないんです。

特に、結婚をしてこれから子供が生まれたりする場合・・・。

 

企業の愛はどこへやら・・・。

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出典:http://network2010.org/sengomap

『日本人は勤勉でよく働く』

こんな言葉を聞いたことは無いでしょうか?

その言葉を裏付けるように、先進国の中でも日本人労働時間が非常に多い事が分かっています。

例えば、正社員と呼ばれる人の統計を取った結果、日本人は年間に約2000時間程働いていると言います。

これは、完全週休2日、祝日、夏休み、年末も休みを取った場合、1日平均で割ると、約9時間弱となります。

これだけ聞くと、『あれ?それほどでもないんじゃ?』と思うかもしれませんが、ドイツなどのヨーロッパ諸国と比べた場合、約400時間も労働時間が長い事が分かっています。

しかし!その勤勉さがあったからこそ、日本は世界屈指の経済大国にまで上り詰める事が出来たんです。

ご存じの通り、日本は戦争に負けています。一度低下した国力・経済力は中々回復でいるものではありません。

普通なら立ち直るのに数十年かかったり、そもそも立ち直れない国すらあるんです。戦争とはそれほど恐ろしいものなんです。

でも、日本は違いました。先人たちは日本人のその勤勉さときめ細やかさ、そして圧倒的な労働時間を武器に、一気に国力を回復させていきました。

 

これはまぎれもない事実で、僕たちは、その事実に感謝すべきです。そして、子供や孫にも伝えていかなければいけない事実です。

今と昔で決定的に違う点

 

では、先人たちのように、僕たちも会社のため、そして日本のために、身を粉にして働けばよいのか?

答えはNoです。

 

その理由には2つあります。

1つ目は、そもそも戦争に負け、何もない状態と、それこそ何でもある、いや、不要なものも溢れかえるような現代と比べるのが間違いです。

だから『昔のサラリーマンは~』と段階世代の上司が口癖のようないう言葉には、何も意味がないし、今の若者には一切響きません。

 

そして、決定的な2つ目に理由が、戦後、そして高度成長期以降の日本と、現在の日本、特に会社の構図が明らかに違う点にあります

それは企業に【愛】があるかどうか。

 

昔の日本は、終身雇用制度が当たり前でした。

一度就職すれば定年まで働き、退職金もしっかり貰え、年金もしっかり貰えるという保証がありました。

そうなると何が起こるか分かりますか?

 

【会社に愛着が湧くんです。】

会社は自分、そして家族を守ってくれる。

そうなれば、社員は会社のために身を粉にして働いても、そこには使命感や達成感がありました。

昔は年功序列で給与も上がり続けて、業績をちゃんと社員に還元する会社も多かったですしね。

(僕は年功序列が良いとは思っていません。)

 

それが今はどうでしょう?

大企業は目先の利益、そして株主の顔色を伺うばかり。

どんどん正社員から契約社員の雇用へと形態を変え、2015年現在では、非正規労働者の割合が40%を超えたという衝撃的なニュースが流れていました。

大企業からの政府への圧力もあり、『派遣労働者』を推進する法律まで通っている状態です。

 

これでは非正規労働者はもちろん、現在の正社員だって安心して入られませんし、会社に対して愛着どころか、不信感さえ生まれるでしょう。

会社とは、社員がいてこそ成り立ちます。

その社員のモチベーションが低ければ、生産性は著しく低下し、業績は低下していくでしょう。

日本がこのまま、貧富の格差を助長するような政策を取り続け、企業に【愛】が戻らなければ、本当の意味での日本の復活、景気が良くなることは無いでしょう。(一部の大金持ちだけが儲かり、貧富の差は広がる)

 

そんな会社の為に必要以上の時間を使って良いのでしょうか?

会社はあなたを、そしてあなたの大切な人を守ってくれないのですよ。

2.3%という数字の意味

少し熱く語りすぎてしまいましたね。本題に戻したいと思います。

【パタハラ】

この言葉を聞いたことはあるでしょうか?

パタハラとは、パタニティハラスメントと略称で、主に育児に参加する男性への嫌がらせを指した言葉となっています。

育児休暇は法律で認められた権利

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出典:http://itmama.jp/2013/09/04/12512/

ご存知ない方もいるかもしれませんが、育児休暇は男性、女性に関わらず、法律で認められている権利です。

社員が育児休暇を取得した場合、給付金として政府から支給されるため、多少の減額はあれど、給与はしっかりと貰えます。

ちなみに、収入源による男性の育児休暇取得敬遠を回避するため、

そこで政府は14年、育児休業給付金を67%に引き上げ、休業開始から6カ月間は、休業前の手取り賃金の約8割が支給されるようになりました。

給与の8割程度が貰えれば、ある程度の貯蓄があれば男性が育児休暇を取得しても問題はないはずです。

 

しかし、2014年に政府が発表した、男性の育児休暇取得率は僅か2.3%

 

そう、2.3%という衝撃的な数字は、男性が育児休暇を取得している確率だったんです。

では何故、法律でも認められている育児休暇、しかも多少の減額はあれど、給与も支給される育児休暇の取得率が2.3%という絶望的な数値になってしまうのでしょうか?

男性が育児休暇を取得出来ない理由!

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出典:http://www.lovepsy.net/work/010_teachw.html

まず、昔からの考え方は全て合っている、という常識を変える必要があります。

日本では昔から、男性が外で働き、女性が育児を担う

【性別役割分業】

の意識が根付いています。

多くの人、特に年寄りはこの意識が内面化してしまっている=常識だと思っているので、出産前後には女性は退職して、男性が家計を支える形になるケースが多いんです。

そのため、女性が育児休暇を取得するのはあり得ても、男性が育児休暇をしゅとくするなんてあり得ない!

そんな風潮が昔からの日本にはあるのは確かです。

ここでのポイントは、年寄り、要するに会社における上司になりうる人には、この考え方が、当然のように植えつけられている点です。

もし、勇気を持って、男性が育児休暇を取得すると決断しても、上司が昔からの考えを持った、理解のない上司だと・・・

冒頭にお伝えした、

【パタハラ】

の被害にあってしまうケースも。

 

続きは以下から参照してください!

>>最も恐ろしい洗脳集団とは?パタハラを回避する唯一の方法を公開!

 

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2 件のコメント

  • こんにちは

    パタニティハラスメントなんて言葉は
    始めて聞きました。
    最近、〇〇ハラスメント本当に流行ってますね。
    育児に参加する男性への嫌がらせですか・・・
    変な世の中ですね。。。

    応援ポチしました♪
    また来ますね~!

    • 林檎ままさん
      コメントありがとうございます。

      変な世の中・・・本当にその通りですね。
      今後の日本を背負って行き、守っていけるのは子供たちです。
      そんな子供が誕生する出産を社会全体で見守っていかなくてどうするんだ!って事です!!

      ブログ、こちらも訪問させて頂きますね。

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