子育て費用の内訳や適切な年収は一体いくら必要・・・?!

子育て 費用 年収 内訳

 

この記事では、

『子育て費用の内訳や適切な年収は一体いくら必要・・・?!』

をテーマにお届けします!

 

よく『子供を育てるにはお金がかかる!』なんて言われたりします。

じゃあ、その費用の内訳は?1人の子供を育てるのに必要な年収っていくらくらい?

と、気になって調べたのでシェアしますね。

進む少子高齢化・・・その理由は?

子育て 費用 年収 内訳
出典:http://www.highschooltimes.jp/news/cat24/000117.html

少子高齢化が叫ばれだしてからしばらく経ちましたが、解消するどころか悪化の一途をたどっています。

僕は今34歳なんですが、それこそ一昔前(僕らが小学生の頃)って、兄弟が3人4人って当たり前じゃありませんでしたか?

でも、ここ最近だと、状況は一変しているといいます。

2010年の国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、夫婦が生涯に持つ子どもの平均人数は1.96人となっているんです。

これ、何を意味しているかっていうと、確実に子供の数が減っている、人口が年々減少していることを意味しています。

だってそうですよね、例え全員が結婚したとしても、夫婦は2人なんだから、子供の平均人数が2人を切ってる時点でそりぁあ人口も減りますって。

さらに、晩婚化が進んでいたり、そもそも結婚しない人生を選択する人も年々増えているといいますから・・・。

先程の研究所の予測によると、2060年には人口が8674万人になるとまで言われています。(ちなみに、2015年時点で1億2708万3000人

で、結婚しない人生を選択したり、例え結婚していたとしても、子供を作らなかったり、1人しか作らなかったりする原因の多くが・・・。

『子育てにかかる費用、養育費の負担に不安があるから』

実際に僕の周りで結婚している人の多くは『子供が欲しい』と願望はあるものの『養育費がかかるから1人が限界かな?』と言っている友人が多くいます。

それでは、実際に子供1人を成人まで育てるには、一体どれ程の費用が掛かるのか。

その内訳を進学パターン(公立、私立)などから詳しく見ていきましょう。

子育てにかかる費用の内訳は・・・?

子育て 費用 年収 内訳
出典:http://192abc.com/archives/useful20140703

『子供を一人育てるのに最低3000万円』

昔から言われていることであり、聞いたことがある方も多いのでは無いでしょうか?

これは、民間の保険会社であるAIU保険会社が『一人の子どもが誕生してから大学卒業するまでの22年間でかかる費用』の調査を子ども応援便りが分析した結果なので、根拠のある数字なんです。

ではその費用の内訳を細かく見ていきましょう。

基本的養育費の内訳

子どもの私的所有物 約93万円
出産・育児費用 約91万円
22年間の食費 約671万円
22年間のおこづかい類 約451万円
22年間の衣料費 約141万円
22年間の保険医療理美容費 約193万円
合計 約1640万円

 

基本的な養育費だけで1640万円・・・これ、決して贅沢をしている家庭の金額ではありませんからね。

ごく一般的な家庭の必要内訳なので、以下に子育てにお金がかかるか、というか、人が生きていくためにお金が必要かが分かる一覧です。

教育費の内訳

上記の1640万円に加えて、幼稚園や小学校などの教育費がプラスで掛かってきます。

例え、保育園から高校まで全て公立で、しかも大学も国立という一番お金がかからないケースだとしても、約1400万円程の費用が教育費としてかかります。

基本的養育費と教育費をプラスすると、一人の子どもを22歳まで育てるのに、最低でも約3000万円が必要であることが分かりますよね?

これ、ポイントは【最低】3000万円かかる点です。最低ですらね、最低。

ちなみに、中高大が私立学校だと、上記に加え500万円~1000万円ほどブラスされ、さらに医・歯系の大学に進学するケースでは、合計で6000万円ほどかかると言われています。

(医学部だと一気に倍ですね・・・。)

あとは習い事をする、子供が浪人、留年するケースでもさらにプラスされます。

一部、地域によって手当が出る、特待生で学費が免除など、稀なケースがありますが、ここでは含めません。

結果として、子供1人につき『3000万円』というのを目安にして問題ありません。

当然、2人の場合は6000万円、3人の場合は9000万円となってきます。

この結果を見て、多いと思いましたか?少ないと思いましたか?

僕は素直に『高!!』って思ったんです。

で、多くの方も同じ様に思っているはず、だからこそ子供を産まない!という選択や結婚を選択しない人が増えているのかな、と。

子育てを考慮したうえでの適切な年収は?

子育て 費用 年収 内訳
出典:http://www.kaikeinet.com/topics/20130501-2811.html

上記で解説した、子育てにかかる費用3000万円から年収(世帯収入)はいくらあれば良いのかを考えましょう。

子供が大学に進学することを前提として考えると、面倒をみる期間は22年間なので、3000を22で割ります。

そうすると『年間当たり136万円』ほどが子育てにかかる計算です。

仮に一般家庭における月の生活費を30万円と仮定すると、年間で360万円の生活費となりますよね?

(30代の一般家庭では月30万円が平均的な生活費だと言われていますので。)

ここに、子育ての費用である136万円を含めると496万円なので、年収【約500万円】となります。

結果として、子供を1人育てるのに適切な年収の目安は500万円となりそうです。

子供が2人3人と増えていけば、当然ですが、適切な年収も増えていきますし、老後の生活を考えた場合、年収が高くて困るということはなさそうです。

老後に安心した生活を送るにはいくら位の貯蓄が必要かは、以下の記事を参照して下さい。

老後に夫婦で安心して生活するには・・・?(準備中・・・。)

まとめ

子育て 費用 年収 内訳
出典:https://www.pakutaso.com/20131020298post-3418.html

ここまで見てきてどう思いましたか?

きっと『やっぱり子育てにはお金がかかるなぁ』と思ったんでは無いでしょうか?

だってそうですよね。正社員の数は年々減少し、非正規労働者(派遣労働者)と呼ばれる人たちは増え続けています。

これ、何を意味しているかというと、貧富の差が広がっていることを指しているんです。

大企業は社員の数を減らし、必要な時だけ雇える派遣労働者を使う。

結果として、大企業だけが儲かるから、大企業の社員は給与も上がり裕福になる。

だけど、派遣労働者と呼ばれる人って、年収が200万円台が非常に多いと言われています。

当然、大企業の社員なんてほんの一部で、他は中小企業だったり派遣労働者だったりが大半なんです。

上で説明したけど、年収200万円台じゃ、子供を育てれる訳がない、ってかそもそも結婚も厳しい。

こんな悪循環が生まれているんですよね。

最後に

現状に少しでも不満がある、将来に不安がある・・・。

そんなあなたには、自らで稼ぐ力を身につける事をおすすめします。

そうすれば、子育ての費用に頭を抱える必要も無くなるし、子供に好きなだけ習い事をさせることだって出来るし。

 

好きな時・好きな場所に子供を連れて行って、色々な体験をさせてあげることだって出来るようになります。

 

そこで、ここまで読んでくれたあたなには、高額塾や高額コンサルでも決して教えることのない激ヤバテクニックを完全公開している僕のメールマガジンを期間限定で無料公開します!!

>>社畜奴隷がこっそり100万円の副収入を得ている裏ワザとは…?


このメルマガでは、全くのど素人でも3ヶ月で確実に10万円/月を稼げるようになる基本的なノウハウから、激ヤバノウハウも公開しています。


ちなみに…無料メルマガ登録で、以前29,800円で販売していた『常識破壊型成功マニュアル』を今だけ期間限定特典として29,800円⇒0円でプレゼントしています。



本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

でっちん 公式メールマガジン

4 件のコメント

  • こんばんは。
    今後益々子供にかかる費用は
    増大していくものと予想します。
    中でも教育費は家計を圧迫しております。
    高収入のお宅のお子さんとそうではない
    子供の学習能力にも差が出ているようですね。
    親の収入と子供の学力の差の関係

    収入を増やす工夫をするしかなさそうです。

    • こるぼさん
      コメントありがとうございます。
      そうですね、子供の与えられる環境が、
      親の収入で決まるので、学力の差が出るのは当然でしょう。
      だからこそ、子供の可能性をつぶさないためにも、
      親が出来る限り多くの環境を子供に与えたい。
      そのためには、入手を増やすことが大事ですね。
      正しい方法で実践すれば、それは意外と簡単だったりしますからね。

  • でっちんさん、こんにちは

    僕も、子育ての真っ最中のパパであります!

    将来が、お金の心配が大きいです。

    でっちんさんのブログで勉強させていただきます
    ありがとうございました

    • take-yaさん
      コメントありがとうございます!
      おぉ、子供がいるって聞くと、それだけで親近感が!
      その心配をなくす方法は1つしかありません。
      take-yaさんが自らで稼ぐ力を身につけること!です。
      メルマガでは具体的な方法もお伝えしているので、
      是非登録してみて下さいね!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>