【コピーライティング】読まれる文章を書く究極のテクニックとは?

こんにちは!でっちんです!

記事をご覧頂きましてありがとうございます。

 

この記事ではコピーライティング講座として、

『 読まれる文章を書く究極のテクニックとは?』

をテーマにお届けします!

 

アフィリエイトで稼いでいく以上、避けて通る事が絶対に出来ないのが語るスキル(文章を書くスキル)=コピーライティングスキルです。

で、実際に稼ぐためには、あなたの書いた文章が読まれなければ話になりません。

 

そこで今回は、数あるコピーライティングスキルの中から、読まれる文章を書くために最も基本的で最も重要な究極のテクニックをお伝えします。

アフィリエイトで稼ぎたいのに語るスキル(文章を書くスキル)を身につけないということは・・・

  • 医師免許を持たない医者
  • 領収書の金額を偽造する東京都知事
  • ドMなSMクラブの女王様

これ位ヤバイ事です・・・。

ペルソナ(ターゲット)を決める

コピーライティング 読まれる文章 テクニック
出典:http://blog.dinos.co.jp/dactivity_20141029/

文章(コピー)を書くときに最も重要なポイントの一つに【ターゲットを1人に絞る】という作業があります。

ペルソナを決める、とも言ったりします。

 

要するに、書いた文章を誰に対して書いているのか、ターゲットを明確に絞り込んで書いていきます。

1番犯してはいけない過ちが【より多くの人に届けよう】と考えてしまうこと。

これは多くのアフィリエイターが犯している過ちなので『ドキッッ』とした方はすぐに訂正しましょう。

特に、何かの商品を売りたいと思って書いた記事や、LPではやりがちなミスです。

 

なぜ、ペルソナを決める必要があるのか?

その理由は、より多くの人に届けようと思って書いた文章はユーザーに響かないからです。

 

少し分かりやすい例を出して説明してみます。

例えば、政治家が2人が駅前で街頭演説をしていたとします。

1人の政治家は

みなさん!!今の与党はダメです!!このままでは、税金が上がり続け、将来的にはみなさんは年金を受け取ることはできません!』

と言っていたとします。

これ『ふぅーん』って思うか、全く耳に入ってこないかの、どちらがだと思います。

で、

もう1人の政治家は、

30代40代のサラリーマンのあなた!!今の与党はダメです!!このままでは、税金が上がり続け、将来的にはあなたは年金を受け取ることはできません!』

という演説をしていたら、どうですか?

もし、あなたが30代か40代のサラリーマンの場合、『ビクッッ!』って反応して、(お!自分のことかな?)って思って話を聞くはずです。

 

上では『みなさん』と言っている部分が、下では『あなた』となっています。

この部分も実は重要です。

 

これは今回のテーマである読まれる文章の書き方に直結します。

下の演説が、30代か40代のサラリーマンという明確なターゲットに対して語りかけている部分が重要。

  • 『誰に対して』
  • 『どんな人に対して』

語りかける(文章を書く)のか?

これをイメージしなければ、聞き手(読み手)には響きません。

 

その理由は、自分に関係のない話に、人は興味がないからです。

 

ですから、あなたの書いた文章を最後まで読んでもらうには、

『この文章は、あなたのために書いたんだよ!』

という事を読み手に伝え、読み手に『自分に関係のある話なんだ!』と、気付いてもらわなければいけません。

 

いくらあなたが『何かを伝えたい!』と強く思って書いた文章でも、読み手が(これは自分のことだ!)と気づかなければ、あなたの文章を最後まで読んではくれません。

ブログならページから離脱、メールならゴミ箱行きです。

 

この、読み手に気付いてもらう、という作業が想像以上に大変。

じゃあ、どうやって読み手に気付いてもらうのか?

それが『ターゲットを1人に絞る』という作業なんです。

 

でも、1人に絞っただけではまだちょっと弱い。

読み手が一瞬で『ビクッッッッ!!?』っと反応して、あなたの言葉を読み進めるテクニックをお伝えします。

ペルソナ(ターゲット)を丸裸にする

コピーライティング 読まれる文章 テクニック
出典:http://blog.goo.ne.jp/yowko45/e/cc951c0baaddf3305d2aa5ab118f0aae

ペルソナを1人に決めること。

その1人に対してメッセージを伝えること、それが読まれるコピーでは重要であるとお伝えしました。

で、ペルソナを1人に決めたら、次にすること、それはペルソナを丸裸にすることです。

ペルソナ(ターゲット)をより明確に、より鮮明にイメージしてください。

そうですね、大げさな話ですが、ストーカーになったつもりで寝る間も惜しんで考え抜いて下さい。

  • 年齢は?
  • 性別は?
  • 家族構成は?
  • 既婚?
  • 子供は?
  • 仕事は?
  • 趣味は?
  • 不満に思っていることは?
  • 隠し事は?
  • 身長は?
  • 体重は?
  • 出身地は?
  • 母校は?

などなど。

とにかく、ターゲットにした人を徹底的にイメージして丸裸にしていきます。

何年も思い続けた片思いの彼女と、始めてペッドインをした時を想像して、服を一枚一枚ゆっくりと脱がしていく、そんなイメージです。

このイメージがより鮮明で明確であればあるほど、あなたの書いたコピーは、ユーザーに刺さります。

そう、読まれる文章になります。

100%読まれる文章を書く究極のテクニック

コピーライティング 読まれる文章 テクニック
出典:http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1145975866893305501

片思いの彼女を一人に決め(ペルソナを決め)、徹底的に想像して丸裸にしたら、準備は完了です。

あとは、あなたの伝えたい事を文章にのせてペルソナに向けて書いていくだけ。

思い続けた彼女と初めて肌を重ね、ゆっくりと愛・・・(ここら辺でやめておきましょうwww)

 

で、ですね。

実際に文章を書いていくわけですが、当然ここからも様々なコピーライティングのスキルが存在しています。

全てをここでお伝えする事は出来ませんので、(長くなりすぎるから)

今回は、読まれる文章を書くために必要な、最も基本的でかつ究極のテクニックをお伝えします。

 

 

それが、

【120%伝わるように、理解できるように説明する】

こと。

 

大前提として理解しておかなければいけないのが、文章で思いを伝える行為が、想像している何倍も大変だという事。

それこそ、文書であなたが伝えたいことを100%相手に伝えるということは、非常に難しく高度なスキルが必要なんです。

 

そこで重要なマインドが、小学校6年生にも確実に伝わるように文章を書くこと。

例え、ターゲットの年齢を40代にしたとしても、コピーは小学校六年生にでも伝わるように書くということです。

 

もちろん、小学校6年生に伝えるのですから、難しい表現は極力避ける必要があります。

また、たとえ話を使ったり、数字を使って説明したり・・・。

ここら辺の具体的なテクニックは別のコンテンツでお伝えしていきますね。

 

とにかく、読まれる文章を書くための究極のテクニックとして、小学校6年生にも分かる文章を書くこと。

ここに120%の力を注いでください。

面白い文章を書こう!だとかまずは考えなくて大丈夫。

また、カッコつけて難しい言葉を使ったりすることは論外です。

分かりにくい文章は絶対に最後まで読まれません。

まとめ

読まれる文章を書くために必要なテクニックとして、以下の三つをお伝えしました。

  • ペルソナ(ターゲット)を1人に決める
  • ペルソナを鮮明に明確にイメージする
  • 究極に分かりやすい説明を心がける

今回お伝えしたスキルは、語るスキル(文章を書く=コピー)の中でも、最も重要なテクニックの一つです。

 

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そんな悩みを抱えているなら、今回のテクニックを使ってみて下さい。

ライバルに圧倒的な差をつけて、読まれる文章を書く事が出来るようになります。

だって、これがちゃんと出来ているアフィリエイターは殆どいません。

 

上でも説明しましたが、万人受けする文章、多くの人に向けて書いた文章は読まれません。

決めたターゲットにだけ響けば、ターゲットだけが最後まで読んでくれれば良いんです。

最後に

今回の記事で分からないこと、そして少しでも不満・不安、悩みがあるならお問い合わせフォームからお気軽にご相談下さい。

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