【コピーライティング】ユーザーに”信頼”され読まれる記事を書くテクニック

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こんにちは。
今日はモッコリな笠原です。

 

いや、、、やめておこう。

最近のメルマガでは、
コピーライティングスキルについて
2つほどテクニックをお伝えしました。

正直な話、コピースキルには
膨大な量が存在しています。

ですし、
それを全て理解して実践するのは
並大抵の努力では無理です。

 

僕だって完璧じゃないですし、
日々勉強、そして実践しながら
学んでいる途中なんです。

 

じゃあ、完璧じゃないとダメなのか?
といえば、そんなことはありません。

これも何度もお伝えしていますが、
本当の意味でコピースキルを上げるには
記事を書き続けるのが一番です。

と言うか、インプットしているだけでは
上達はしません。

 

ただの頭でっかち、ノウハウコレクター
なので、学びながら実践する。

 

ブログやメルマガを毎日書き続ける、
このメールへの返信も良いですね。

とにかく、学んだ事を実践して
思考錯誤しながら自分のものに
していく意識を持ちましょう!!!

 

で、今回も引き続きと言うか、
コピーライティングスキルの第3弾。

ということ、

「本文中に使えるテクニック」

を解説したいと思います。

 

記事に訪れてもらって、
冒頭部分でユーザーの心を掴んでから
ここからがスタートラインです。

 

要するに、冒頭に書くべき事でも
解説をしましたが、本文がクソなら
ダメだって事です。

タイトルや記事の冒頭で
ユーザーの心を掴んで読み進めても
本文で期待外れなら意味ありません。

冒頭で掴んだユーザーの心を、
本文でガッカリさせてはいけません。

より満足してもらう。

期待を裏切るくらいの品質を
記事に書いておく事が大切なんですね。

 

期待をいい意味で裏切ることで
人間が誰しも持っている
”あり心理”を利用することが出来ます。

 

なぜなら、人間の脳は
期待以上の事をしてもらうと、

「なんか悪いなぁ、
お返ししなくっちゃな」

と言う考えになります。

 

この心理をうまく利用しているのが
「試食コーナー」です。

ただで食べさせてもらった、
このまま何も買わないのも悪いから
買って行こうかな。

という心理を利用して商品を
買ってもらうテクニックです。

 

これは、ブログの記事でも使えます。

記事に訪れたユーザーは、
「これを知りたい!」
という期待値があります。

それを解決するのはもちろんですが、
プラスアルファの情報を提示して
いい意味でユーザーの期待を裏切る。

そうすれば、心理的には
(なんか凄く良い情報を教えてもらったな)
となります。

 

要するに、あなたに対して
〝信頼感〝が生まれるわけです。

(正しくは、あなたが書いた記事に対して
ブログに対して信頼が生まれます。)

 

記事を読み進める上でも、
商品を購入するときにでも、
信頼が無ければ結果は出にくいことは
何度もお伝えしていると思います。

だから、
「期待値を裏切る記事を」
というポイントは覚えておきましょう。

 

で、プラスアルファの付加価値を
記事に入れるときに注意したいのは
ユーザーにとって意味のあるもの
でないとダメだ、ということです。

 

例えば、妊娠初期に気を付けたいこと
を調べてブログに訪れたユーザーに
出会い系サイトの攻略法を解説しても
不信感しか生まれません。

 

これはちょっと大げさですが、

キーワードで訪れたユーザーに
関係のないこと、興味がない事を
永遠と記事で解説しているブログは
結構多いんですよ。

 

それで、実はここまでが前振りで、
本題はここから。

記事を読み進めてもらうのに
効果的なテクニックの1つが

「鮮明にイメージさせる事」

です。

 

ちょっと思い出してみてほしいのですが
何か調べ物をして訪れたブログで
記事を読み進めたとします。

でも、「なんか違和感があるな?」とか
「ちょっと読んでいてイライラする」
と思ってページを閉じる事ありますよね?

その、違和感、イライラの原因って
何だと思いますか?

それは、
「説明されていることがイメージできない」

要するに、何を言っているかいまいち
〝分かりにくい〝ってことなんです。

 

そもそも、文章で相手に対して
こちらの思っている事を伝えるのは
想像以上に大変なこと。

リアルな会話を思い出してみて下さい。
(会話も結局はコピーが言語化しただけ)

会話が上手く成り立たない、
伝えたいことが相手に伝わらない
こんな経験はあるはずです。

逆に、
(こいつの言っていることは、
本当にわかりにくいなぁ)
って思うこともありますよね?

 

これだって、相手は
「わかりにくく伝えたい!」
なんて思っていません。

できれば、1発で伝えたい事を
伝えたいと思っているはずです。

 

要するに、こちらが
”こう言えば伝わるだろ”って思っても、
伝わらないことが多くあります。

それくらい、
相手に思いを伝えるのは
大変なんですよ。

リアルに会話していても起こるので
会ったこともない人に対して、文章だけで
伝えるのはもっと大変なんです。

 

だから、画像を使ったりして
イメージされることが大切なんですが
もっと効果的で確実なのが

  • 「なぜなら」
  • 「例え話」

の2つを使うこと。

 

「なぜなら」

に関しては、
ユーザーが記事を読んでいて
「なんでそうなるの?」
という疑問が起こらないように
するテクニックです。

何かを知りたいと思って記事を読んだのに
さらに疑問点が増えたら本末転倒。

イラってされる可能性が高いです。

 

だから、何かを説明するときには、
「なぜなら」を繰り返して説明して、
ユーザーに疑問を抱かせないこと。

これが大切です。

 

例えば、
「インプットだけでは知識に定着しません」
という説明なら

「なぜなら、インプットした状態は、
脳の短期記憶領域(海馬)
一時保存されている状態。

そこから何もしなければ、
20分で約50%.24時間後には
80%もの記憶が消えて無くなるからです。

それを防ぐには、
アウトプット、紙に書く、
声に出して読むこと。

人に説明することで
長期記憶領域に移行します。」

という感じです。

「インプットだけでは知識に定着しません」
という説明だけでは、
(なんでインプットだけだとダメなの?)
という、「なぜ?」が生まれます。

だから、
その理由をしっかりと
説明してあげるのです。

 

そしてもう1つのテクニック

「例え話」

について。

 

これも、ユーザーに対して
イメージさせるためのテクニックです。

 

例え話を使うことで、
説明したい事を鮮明にイメージさせて
「なるほど、そういうことね!」
と思ってもらいます。

この例え話を使うときに意識したいのが、
『相手の日常で起こっている事』
を使うとより効果が発揮されます。

 

例えば、ターゲットのユーザーが
サラリーマンなのであれば
会社員が日常的に体験していであろうこと。

逆に、主婦がターゲットなのであれば、
主婦のあるあるを使っていきます。

そのユーザーに対して、
お金稼ぎの方法を情報発信しているなら、

会社員の場合は、上司や部下とのこと、
客とのこと、給与、ボーナスのこと
お小遣いのこと、住宅ローンのこと
残業や休日出勤、会社の制度のこと
などなど、使っていきます。

 

1つ例を出すと、

「例えば、あなたが駅で
電車を待っているとき、

後ろから”ドンっ”と押されて
電車に轢かれたら?

残業、休日出勤で
精神的に病んだり体を壊したら、

あなたの大切な人は
誰が守るのでしょうか?」

とか言われたら、刺さりますよね?
鮮明に場面がイメージできると思います。

 

主婦の場合は、子供のこと、夫、姑
家事、ママ友、夫の給与、
などなど。

例題としては、

「旦那さんの給与に依存していて
本当に将来安泰ですか?

子供の教育に十分な投資を
することはできますか?

例えば、
旦那さんがリストラにあったり、

体を壊したら、
家族を養っていくことは
できないですよね?」

(これらの例題は、
しっかりとリサーチしていないので
かなり適当に書いています。

本来は、リサーチの作業が
重要となります。)

こんな風に、
より鮮明にイメージできるように、
相手の日常で起こっていることを
使っていきましょう。

 

で、ここで大切になってくるのが、
ターゲットを絞ることです。

伝えたいターゲットがあいまいだと、
この例え話もボヤけてしまいます。

 

ユーザーってわかりやすくて、
「自分に関係ないな」って思えば
真剣には文章を読んでくれません。

でも逆に、
「俺のことかな?」「私に関係ありそう!」
と思えば、真剣に読むでくれます。

だから、ターゲットを絞り込む、
具体的な1人に絞り込んで記事を書く。

これが刺さる文章を書くための
究極のテクニックだったりします。

 

ということです今回のメールでは、
文章を読み進めてもらうための
テクニックをご紹介しました。

 

  • 「記事の冒頭に書くべき事」
  • 「繰り返しの〝洗脳〝テクニック」
  • 「鮮明にイメージさせる」

 

この3つだけを意識するだけで、
かなりレベルの高い記事が書けるはずです。

というか、初心者の段階では、
この3つを意識しているだけで、
ライバルを圧倒できる記事を書けますよ。

 

是非とも参考にしてみてくださいね〜。

本日も最後までメールを読んでくれて
ありがとうございました。

記事を読んで、あなたに1つでも
気付きがあれば幸いです。

では、
また次回のメールでお会いしましょう!

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