『グーグルアドセンス』審査用ブログの作成ルール・申請方法を徹底解説!


貞夫
最近、、アドセンス広告の審査が厳しくなった!という噂をよく聞くんだけど、実際にはどうなんですか?
笠原
そうだね、たしかに昔よりは厳しくなっているよね。まず、『この記事』でも解説しているけど、無料ブログでの審査ができなくなったり、品質の悪いコンテンツだと審査に通らなくなってきているね。
貞夫
じゃあ・・自分みたいな素人には厳しいんですね…涙
笠原
大丈夫だよ!Googleアドセンスの審査は、立ち上げたブログが評価基準に達しているか?をチェックするだけなので、これからお伝えする通りにブログの記事を更新して、審査の申請を出せば確実に合格できるから!
笠原
この記事では、グーグルアドセンス審査突破完全マニュアルということで、審査に一発で確実に合格するためのルールを1つずつ詳しく解説をしていくね。

僕のコンサル生はこれで100%1発で合格しているから安心してほしい!

貞夫
分かりました!順番通りにやってみます!

 

グーグルアドセンス審査突破完全マニュアル

審査用ブログの立ち上げ

笠原
まず、アドセンスの審査には審査用のブログを立ち上げる必要があるんだ。そして、大事なポイントが審査用ブログを立ち上げる時に取得するドメインのルールについて。

申請できないドメインがある

笠原
そのルールこそ、独自ドメインで立ち上げたブログでなければダメだということ。

以前までは無料ブログでも審査OKだったんだけど、いまは独ドメインのみ審査を通過できるんだ。アメブロやFC2、シーサー、ライブドアブログなど、無料ブログでの申請はできないので注意しておくこと。

まだネット上には無料ブログでの申請方法を解説したブログも残っているので。せっかくブログを立ち上げて記事を更新したのに審査に出せない・・・そんな悲しい結末を迎えない為にも。

また、独自ドメインであっても中古ドメインには注意が必要。なぜならペナルティを受けたドメインの可能性があるから。

実はペナルティを受けたブログではアドセンスの審査が通らない可能性が高く、たとえ審査に通ったとしても後々広告が表示されなくなる危険性も秘めているんだ。

貞夫
え?でも新規に取得したドメインなら中古ドメインではないのでは?
笠原
いや、それが厄介な所なんだけどね。中古ドメインであっても、一定期間使用されない期間が続くと新規ドメインとして販売してよいというルールになっているんだよ。だから、新規ドメインだとしても過去に使用されていた中古ドメインの可能性もあるって訳。
貞夫
本当ですか!怖いですね‥でも、中古ドメインだったかどうかってどうやって調べるんですか?
笠原
調べ方は簡単で、Googleで取得しようと思っているドメインを検索してみて欲しい。例えばこのサイトであれば『decchin.com』がドメインだから、これをGoogleの検索窓で検索をする。そうすると、検索結果が出てくるんだけど、本当に新規ドメインならそれらしいタイトルやディスクリプションにドメイン名が表示されていない。逆に中古ドメインの場合はタイトルかディスクリプションにヒットするので一目で分かるよ。
貞夫
なるほど~、この情報は全く知りませんでした!!

 

記事投稿・記事作成時の注意点

笠原
じゃあ次に、審査用ブログに投稿する記事の注意点についてみていこう。

Googleが審査で何を見るのか?といえば、この投稿されている記事なんだ。だから、審査を出すには一定数の記事が投稿されている必要がある。

グーグルとしては、審査対象のブログが広告を貼るに値するかどうか?を審査するので、一定数の品質を保った記事がある程度投稿されていることが条件

貞夫
品質ね~・・・。なんだか一気に難しくなってきたぞ・・。
笠原
大丈夫だってばw

本格的に検索エンジンを攻略して上位表示を狙うならライバルサイトに勝つ品質が大事になってくるけど、この段階では最低限で大丈夫だから。

まず、記事数に関しては、10記事~15記事程度で良いと言われているけど、僕は15記事以上は投稿してから審査を出すように指示を出している。

また、記事を投稿するタイミングについても注意が必要で、1日に10記事とか一気に投稿するのではではなく、1日に1記事もしくは2日に1記事程度にして、コンスタントに記事が更新されている事をアピールすることが大事。

イッキに記事を投稿してしまうと、審査のために記事を投稿したことがミエミエで審査員の印象は良くないからね。

貞夫
ふむふむ、コンスタントに記事を投稿するのと、最低でも15記事を投稿する・・と。

でもちょっと待てよ・・・記事を書くって言ってもさ・・いったい何の記事を書けばいいんだろうか?

笠原
落ち着いて!ここからしっかりと伝えていくから!

 

記事で扱うネタ・キーワード

笠原
では次に、貞夫くんが気になっていた記事で扱うネタ・キーワードについて解説をするよ!

確かに、ブログを書いたことが無かったり、そもそも文章を書くことが苦手だったりすると「どんなことを書けばいいんだろうか‥?」と悩んでしまう気持ちはわかる。

貞夫
そうなんですよ。記事を書けって言われても、掛けることと言えば日常生活の事くらいしか…あとは、趣味の釣りの事だったり、ドラマ見ているからそのこと…?
笠原
夫くんそれ正解だよ!

その日常生活で行っていること、日記形式で問題ない。というかその方が審査用ブログの記事としては大正解なんだ。

審査用の記事を書くときに最も注意してほしいことは”オリジナリティ”

どこかの記事をコピーしたり、リライトしただけの記事だと落とされる可能性が非常に高い。

だから、貞夫くんが普段行っている日常での出来事や、感じたことや体験したことをベースに記事を執筆してほしいんだよ。

記事で扱うネタに関しては趣味だったり好きな事をネタにして記事を書いた方が良い

例えば、釣りが趣味なのであれば釣りのこと、釣りに行った日の日記なんか最高だよね。子育て中なのであれば子育てのこと、パソコンが好きなのであればパソコンのことでも良いよ。

自分で体験した経験談は唯一無二の情報だから、マネのしようがないよね?だから完全オリジナル記事になるんだ。

しかも、好きな事や趣味であれば記事を書くのも苦じゃないから、すらすらと書けると思うよ。

貞夫
なるほど!それなら記事を書けそうな気がしてきた!

 

画像は使用しない方がよい

笠原
次にちょっと細かい話なんだけど、審査用ブログでは画像を使用しないこと。

理由はいくつかあるんだけど、一番は著作権の問題で引っかかる可能性があるから。

貞夫
自分で撮影した画像もダメですか?
笠原
そうだね、大丈夫な可能性もあるんだけど、Googleの審査基準がどうやって画像を判断しているか迄は分からないから、使用しない方が無難だね。

 

ワンポイントアドバイス

ちなみに、審査用記事以外では画像を使用した方が絶対に良いです。なぜなら、画像はユーザーに対してイメージをさせるのに最適なコンテンツだからです。

 

文字数が最低1500文字

笠原
続いては記事の文字数について。この点が気になっている人も結構多いんだよ。

で、答えから言うと最低ラインとしては1500文字、余裕をもって2000文字は欲しい。

貞夫
え・・2000文字なんて書けるかな・・
笠原
っていう人も多いんだけど、だからこそ趣味だったり好きな事をネタとして扱うことが大事なんだよ。

書いてみると分かるけど、好きな事だったり趣味のネタであれば2000文字書くのはそれほど辛くないと思うよ!

ただし、一番最初だけは少しだけ苦戦するのは覚悟しておいた方が良いかもね。でも、書いていくうちに慣れていきますので安心してほしい!

貞夫
なるほど・・頑張ってみようかな!
笠原
というか、、、ちょっと厳しい言い方をしちゃうと、2000文字の文章が書けない!という時点でブログで稼ぐ・・いや、ネットビジネスで稼ぐのは無理なので諦めましょう!!

 

記事数は最低15記事

笠原
審査用ブログの記事数については、冒頭でも軽く伝えた件だね。

審査の申請を出す時点で、最低でも15記事程度は投稿しておくこと。それ以上でも問題ないけど、少ないのだけは避けた方が良いね。

あと、、記事は定期的に投稿しておくことが重要。1日に15記事を一気に投稿するというのは避けてね。

なぜかというと、審査用に無理やり作り上げたというのが見え見えだから。

Googleとしては、審査用のブログをチェックすることで「このブログは広告を出すにふさわしいか?」をチェックするんだけど、そのときに確認するのが規約に沿っているか?ユーザーに価値を提供できるか?という2点。

特に後者の「価値を提供できるか」が重要で、やはり定期的に更新されているブログの方が価値を提供しやすいブログだと言える。だから、1日1記事、2日に1記事程度に抑えて15日〜20日程度の期間で審査用記事を書き上げてから申請を出すようにしてください。

 

カテゴリーを複数用意する

笠原
記事数を一定数用意するのと似ているんだけど、カテゴリーも複数用意しておこう。

Googleに対してこのブログはきちんと運営されているんだなと認識してもらえるからね。

 

ワンポイントアドバイス
カテゴリーとは、ブログのメニューのようなもの。このブログの場合は、

  • マインド
  • コピーライティング
  • トレンドアフィリエイト
  • ネットビジネス

などを用意していて、それぞれのカテゴリーごとに記事を投稿していっている。審査用ブログでも、ブログで扱うネタから考えられるカテゴリー(ブログメニュー)を数個考えて設定しておこう。

 

プライバシーポリシーの設置

笠原
次にプライバシーポリシーの設置について。

これも細かい話なんだけど、設定しておいた方が良いね。詳しくは以下の参考記事にあるからチェックしてみて欲しい。

参考記事

 

SSL化を済ませておく

貞夫
あ!SSL化って最近話題になっているやつだよね?
笠原
そうそう、よく知っているね!

これは、規約に明記されているわけでは無いんだけど、やっておいたほうが良いね。SSL化とはセキュリティ対策をほどこすことなので、SSL化ができていないと脆弱なブログ=ユーザーが危険にさらされると判断されてもおかしくないからね。

SSL化の手順や詳しいことは以下の参考記事を見てみて欲しい。

参考記事

 

問い合わせフォームの設置

笠原
次に問い合わせフォームの設置だね。

これは、ユーザービリティ的にも絶対に設置しておいた方が良い。例えば、悪気はなかったとしても使用している画像が著作権違反だったり、批判しているつもりはなくても相手からしたら批判に受け取られたり。

そういった時に連絡できる窓口として問い合わせフォームを設置しておくのは必須だと言える。

参考記事

 

規約の再確認

笠原

さあ、ここまでくればあと一歩!

Googleの規約をもう一度見直してみよう。アダルトや誹謗中傷などの基本的なNG項目から細かい規定までいろいろとあるので、それらを忠実に守ること。

とはいえ、この記事の通りに実践すれば問題はないけどね。

 

アドセンスの申請方法

 

アドセンスの申請前にチェック!

笠原

審査に出す前にチェックしてほしいのは、クッキーが残っていないかどうか?

もし、使用しているブラウザがIEならクッキーの削除をしておいて欲しいし、クロームならシークレットウィンドウで申請の手続きをしてほしいんだ。

理由は、クッキーが残っていることで審査が正常に通らないという事象が実際に発生しているから。

 

アドセンスの申請手順はこちらから!

笠原

実際のアドセンス広告申請方法に関しては、以下のサイトで詳しく解説をしているので参考にしてみて!!

 

まとめ

笠原

今回の記事では『グーグルアドセンス広告審査突破完全マニュアル』ということで、アドセンスの審査に1発合格するための注意点や審査用ブログの構築方法などを解説したけどどうだったかな?

貞夫
正直な感想としては…覚えることが結構多いな、、という印象です。
笠原

なるほど!まぁ、確かに貞夫くんみたいに初めてブログをやろうと思っている初心者にとっては少し難易度が高いかもね。

でも、この記事で書かれていることを上から順番に守っていって審査用ブログを構築できれば、確実に審査に突破できるので是非チャレンジしてみて欲しい!

貞夫
はい!大変そうだとは思いましたが、手順やルールをしっかりと教えてもらえたので、やってみます!というか絶対に合格してみせます!。
笠原

いいね!その意気だよ。

結局色々なルールを伝えたけど、オリジナリティ性の高いブログを15記事程度投入した状態で基本的なルールを守っていれば審査は通るからね。

アドセンス広告さえ取っておけば、トレンドブログでスグに収益化も出来るから絶対に取っておこう!!

笠原

ちなみに、貞夫くんみたいにインターネットビジネス初心者には”ブログを使ったトレンドアフィリエイト”を推奨しているんだけど、もし興味があるなら僕が発行している無料のメールマガジンを購読してみて欲しい。

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