子育て費用の内訳や適切な年収は一体いくら必要・・・?!

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育て世代への警告です。あなたは、子供一人を20歳まで育てるのに費用がいくら必要か知っていますか?

子育ての費用には、基本的養育費・教育費の2種類があり、その総額は最低3000万円にものぼります。

 

この記事では、『子育て費用の内訳や適切な年収は一体いくら必要・・・?!』をテーマに解説をしていきます。

 

  • なんとなく子育てにお金が掛かるのは知ってるけど・・
  • 自分の年収で子供を育てることはできるのか?
  • 2人目が欲しいけどお金が心配で・・

 

という方は、是非最後まで記事を読んでみて欲しいと思います。

子育てに必要な費用や内訳、総額をしりいつまでにいくら貯金が必要なのか?年収は最低いくら必要なのか?などしっかりと学んでおきましょう。

 

正直な話、現実はあなたが思っている以上に残酷です。

ですが、その現実を受け止めてどう対処していくのか?節約して貯金をするのか、副収入を得る方法を学ぶのかを考えていくことが大切です。

そのためには、まず正しい知識を学ぶことが大切です。

 

進む少子高齢化・・・その理由は?

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出典:http://www.highschooltimes.jp/news/cat24/000117.html

少子高齢化が叫ばれだしてからしばらく経ちましたが、解消するどころか悪化の一途をたどっています。

僕は今34歳なんですが、それこそ一昔前(僕らが小学生の頃)って、兄弟が3人4人って当たり前じゃありませんでしたか?

でも、ここ最近だと、状況は一変しているといいます。

2010年の国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、夫婦が生涯に持つ子どもの平均人数は1.96人となっているんです。

これ、何を意味しているかっていうと、確実に子供の数が減っている、人口が年々減少していることを意味しています。

だってそうですよね、例え全員が結婚したとしても、夫婦は2人なんだから子供の平均人数が2人を切ってる時点でそりぁあ人口も減りますって。

さらに、晩婚化が進んでいたり、そもそも結婚しない人生を選択する人も年々増えているといいますから・・・。

先程の研究所の予測によると、2060年には人口が8674万人になるとまで言われています。(ちなみに、2015年時点で1億2708万3000人

で、結婚しない人生を選択したり、例え結婚していたとしても、子供を作らなかったり、1人しか作らなかったりする原因の多くが・・・。

『子育てにかかる費用、養育費の負担に不安があるから』

実際に僕の周りで結婚している人の多くは『子供が欲しい』と願望はあるものの『養育費がかかるから1人が限界かな?』と言っている友人が多くいます。

それでは、実際に子供1人を成人まで育てるには、一体どれ程の費用が掛かるのか。

その内訳を進学パターン(公立、私立)などから詳しく見ていきましょう。

ちなみに僕は、2018年8月時点で7歳と2歳の娘がいます。

 

0歳からの子育てにかかる費用の内訳・総額は・・・?

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出典:http://192abc.com/archives/useful20140703

『子供を一人育てるのに必要な必要は最低3000万円』昔から言われていることであり、聞いたことがある方も多いのでは無いでしょうか?

これは、民間の保険会社であるAIU保険会社が『一人の子どもが誕生してから大学卒業するまでの22年間でかかる費用』の調査を子ども応援便りが分析した結果なので、根拠のある数字なんです。

ではその費用の内訳を細かく見ていきましょう。

 

っとその前に、子育て費用には基本的養育費と教育費の2種類があるということを覚えておいてください。

基本的養育費とは出産に必要な費用だったり食費、衣料、お小遣いなど生きていく上で最低限かかってくる費用のこと。

そして、教育費がその名の通り教育に必要な必要です。学費と呼ばれる部分が大部分を占めていて、小学校、中学校、高校、大学に進学していく中で必要となる費用のことを教育費と呼びます。

それでは、基本的養育費と教育費の内訳について解説していきましょう。

 

基本的養育費の内訳

子どもの私的所有物 約93万円
出産・育児費用 約91万円
22年間の食費 約671万円
22年間のおこづかい類 約451万円
22年間の衣料費 約141万円
22年間の保険医療理美容費 約193万円
合計 約1640万円

 

基本的な養育費だけで1640万円・・・これ、決して贅沢をしている家庭の金額ではありませんからね。

ごく一般的な家庭の必要内訳なので、いかに子育てにお金がかかるか、、、というか人が生きていくためにお金が必要かが分かる一覧です。

これに習い事を1つプラスするだけでもかなりの負担となりますし、例えば子供が留学をしたいと言い出したらその教育費は一気に跳ね上がります。

 

子育て教育費の内訳

上記の1640万円に加えて、幼稚園や小学校、中学校、高校、大学などの教育費がプラスで掛かってきます。

例え、保育園から高校まで全て公立で、しかも大学も国立という一番お金がかからないケースだとしても、約1400万円程の費用が教育費としてかかります。

基本的養育費と教育費をプラスすると、一人の子どもを22歳まで育てるのに、最低でも約3000万円が必要であることが分かりますよね?

これ、ポイントは【最低】3000万円かかる点です。最低ですらね、最低。

ちなみに、中高大が私立学校だと、上記に加え500万円~1000万円ほどブラスされ、さらに医・歯系の大学に進学するケースでは、合計で6000万円ほどかかると言われています。

(医学部だと一気に倍ですね・・・。)

あとは先ほどもお伝えしましたが習い事をする、子供が浪人、留年するケースでもさらにプラスされます。

一部、地域によって手当が出る、特待生で学費が免除など稀なケースがありますがここでは含めません。

3000万円を自分の年収でまかなえるのかな・・?と不安になる気持ちは痛いほどわかります。(少し前までの僕もそうだったので。)

その件はこの後詳しく解説をしますが、まずは子供1人を成人するまで育てる(大学卒業まで)のに、最低3000万円が費用として掛かってくるという現実を直視してください。

 

子供の夢に投資する余裕はある?

先ほどから何度かお伝えしていることでありますが、親であれば子供の夢を応援してあげたいと思うのは普通ですよね?

実際、年収と学歴は比例するという統計結果が出ているように、子供が受ける教育環境によって子供の将来が決まると言っても過言ではないのです。

だからこそ、色々な体験をさせて(習い事も含めて)、自分の好きなことを見つけて欲しい。勉強だってできれば好きになって欲しいし、そのための環境を提供してあげたいと心から思っていますよね。

でもそれにはお金がかかる。そもそも最低限のレベルで育てるのだって3000万円が必要ですから、それ以上の余裕なんてないよ・・って思う気持ちはわかります。

でもここで覚えておいて欲しいことは、子供の夢を応援してあげたい!その環境を提示してあげたい!と思う親心を忘れないで欲しいということ。

例え、現状の収入ではそれを実現できなかったとしても、生活習慣を見直して貯金をしたり、副業での収入を増やしたり(この件は記事の最後で詳しくお伝えします。)色々な方法があります。

「どうせ自分なんて年収低いから。。」と諦めるのではなく、愛する子供に環境を提示するにはどうすれば良いのか?を本気で考えていきましょう。そうすれば、意外と簡単にその環境は手に入りますから。

ですが、繰り返しになりますがまずは現状を知ること。子育てに必要な費用なその内訳、必要な収入(年収)を知ることが何よりも大切なことです。

 

子育て費用の総額は?

この件はこれまでも答えが出てきているので繰り返しになりますが、大事なことなのでお伝えしますね。

結果として、子供1人につき必要な子育て費用は3000万円というのを目安にして問題ありません。

これはあくまでも最低額なので、進学する学校の違い(公立、私立)や習い事の数、浪人するのか?奨学金は?など要素は色々ありますがこれ以上になるケースも多くあるのです。

 

当然ですが、、、2人の場合は6000万円、3人の場合は9000万円となってきます。

この結果を見て、多いと思いましたか?少ないと思いましたか?

 

数年前の僕は素直に『高!!』って思ったんですよね。

で、多くの方も同じ様に思っているはず、だからこそ子供を産まない!という選択や結婚を選択しない人が増えているのかな、と。

 

子育て費用の貯金はどうする?

子供を一人育てるのに膨大なお金が必要だということは理解できたと思います。

そして、その費用の中でも注目しておきたいのが教育費です。

なぜかというと、幼稚園⇒小学校⇒中学校⇒高校⇒大学と進学していく中で大きなお金が必要な時期が訪れるから。

 

特に大学進学ではとても大きなお金が必要となります。

ちなみに、以下は各種大学毎の平均的な費用をまとめたものとなります。

<strong>大学費用</strong>
  1. 私立短大:約391万円
  2. 国公立大学:約485万円
  3. 私立大学文系:約695万円
  4. 私立大学理系:約880万円

国立大学でも約500万円程度がかかることが分かりますし、私立大学になると700万円もの必要が必要となっています。

 

ここで大事なのが、それぞれの進学に合わせてしっかりと貯金をしておくことです。

奨学金で通わせるという選択肢もありますが、奨学金=借金ですから、親としてはできれば費用を出してあげたとところですよね。

大学進学前にはまとまった金額が手元に残るよう、学資保険や定期保険などに加入して毎月コツコツと貯めていった方が良いでしょう。

(自分で貯金しにいくというよりは、給与から自動的に引かれるようにしておくのが一番おすすめです。)

 

子育てに適切な年収は?

子育て 費用 年収 内訳
出典:http://www.kaikeinet.com/topics/20130501-2811.html

上記で解説した、子育てにかかる費用3000万円から年収(世帯収入)はいくらあれば良いのかを考えましょう。

子供が大学に進学することを前提として考えると、面倒をみる期間は22年間なので、3000を22で割ります。

 

そうすると『年間当たり136万円』ほどが子育てにかかる計算です。

仮に一般家庭における月の生活費を30万円と仮定すると、年間で360万円の生活費となりますよね?

(30代の一般家庭では月30万円が平均的な生活費だと言われていますので。)

 

ここに、子育ての費用である136万円を含めると496万円なので、年収【約500万円】となります。

結果として、子供を1人育てるのに適切な年収の目安は500万円となりそうです。

 

子供が2人3人と増えていけば、当然ですが適切な年収も増えていきます。

 

老後の貯金はどうする?

子供たちの教育環境を整えるための費用を考えるのは大事なことです。

ですが、それと同時に考えていかないとダメなのが老後の貯金・貯蓄ですよね?

 

子供が立派に育って、結婚をして老後の面倒を全て見てくれる・・という夢を見るのはいいことですが、それに頼り切ってしまうのは怖いところ。

例えば、子供が男の子だったとしても婿養子に行ってしまうこともありますし、女の子ならお嫁さんに行く可能性も高いでしょう。

だからこそ、自分たちのためにしっかりと貯蓄をしておく。という考え方もとても大切です。

老後に安心した生活を送るにはいくら位の貯蓄が必要かは、以下の記事を参照して下さい。

老後に夫婦で安心して生活するには・・・?(準備中・・・。)

 

まとめ

子育て 費用 年収 内訳
出典:https://www.pakutaso.com/20131020298post-3418.html

ここまで見てきてどう思いましたか?

きっと『やっぱり子育てにはお金がかかるなぁ』と思ったんでは無いでしょうか?

 

だってそうですよね。正社員の数は年々減少し、非正規労働者(派遣労働者)と呼ばれる人たちは増え続けています。

これ、何を意味しているかというと、貧富の差が広がっていることを指しているんです。

 

大企業は社員の数を減らし、必要な時だけ雇える派遣労働者を使う。

結果として、大企業だけが儲かるから、大企業の社員は給与も上がり裕福になる。

 

だけど、派遣労働者と呼ばれる人って、年収が200万円台が非常に多いと言われています。

子供1人を育てるのに適正な年収が500万と言われている中、年収200万円の人たちが増えている・・。

これじゃあ、少子化に歯止めがかかる理由がありませんよね。

 

当然、大企業の社員なんてほんの一部で、他は中小企業だったり派遣労働者だったりが大半なんです。

上で説明したけど、年収200万円台じゃ、子供を育てれる訳がない、ってかそもそも結婚も厳しい。

こんな悪循環が生まれているんですよね。

 

最後に

白します。僕は少し前までブラック企業に勤める会社員で、子育ての費用や子供達の教育資金で悩んでいました。

幸いにも年収は500万円程度ありましたが・・子供が2人いると余裕は一切なく貯金なんて一切出来ない生活でした。

でも今はブログで稼ぐ(副業)方法を学び実践することで、毎月100万円を超える副収入を得ることに成功。

 

子供たちの教育資金に好きなだけ投資することができています。(長女は絵画教室と英会話教室、次女はスイミングスクールに通っています)

 

現状に少しでも不満がある、将来に不安がある・・・。

そんなあなたには、自らで稼ぐ力を身につける事をおすすめします。

そうすれば、子育ての費用に頭を抱える必要も無くなるし、子供に好きなだけ習い事をさせることだって出来るし。

 

好きな時・好きな場所に子供を連れて行って、色々な体験をさせてあげることだって出来るようになります。

 

そこで、ここまで読んでくれたあたなには、高額塾や高額コンサルでも決して教えることのない激ヤバテクニックを完全公開している僕のメールマガジンを期間限定で無料公開します!!

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4 件のコメント

  • こんばんは。
    今後益々子供にかかる費用は
    増大していくものと予想します。
    中でも教育費は家計を圧迫しております。
    高収入のお宅のお子さんとそうではない
    子供の学習能力にも差が出ているようですね。
    親の収入と子供の学力の差の関係

    収入を増やす工夫をするしかなさそうです。

    • こるぼさん
      コメントありがとうございます。
      そうですね、子供の与えられる環境が、
      親の収入で決まるので、学力の差が出るのは当然でしょう。
      だからこそ、子供の可能性をつぶさないためにも、
      親が出来る限り多くの環境を子供に与えたい。
      そのためには、入手を増やすことが大事ですね。
      正しい方法で実践すれば、それは意外と簡単だったりしますからね。

  • でっちんさん、こんにちは

    僕も、子育ての真っ最中のパパであります!

    将来が、お金の心配が大きいです。

    でっちんさんのブログで勉強させていただきます
    ありがとうございました

    • take-yaさん
      コメントありがとうございます!
      おぉ、子供がいるって聞くと、それだけで親近感が!
      その心配をなくす方法は1つしかありません。
      take-yaさんが自らで稼ぐ力を身につけること!です。
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